CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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1月18日(日)「アテンダー入魂」

こんにちは流委です。

先週は吹雪の中、砂滑(スナメリ)に遊ばれながらツライ釣行でした。
今週は気をとりなおして釣りに行こうと、やっちぃさんと計画を立てます。

が、中々お互いの意見がまとまらず

やっちぃ「もう高浜でいいやw」

うむw

行きたい場所に風とか潮とか考えてると
どうも選定が難しいのであります。

こういう時は深く考えすぎず、勢いで行くに限りまする。

やっちぃさんの用事が終り迎えに来てもらいます。
高浜港は波止の根元に釣座を構えました。
ここはやっちぃさんが40cmオーバーを上げた実績があります。


天気予報では雨となっていましたが
大降りになるでもなく また海の様子もイイ感じ。

「これは釣れるな」 心の中で気合を入れます。

11時開始 潮は西流れ やっちぃさんは流委の右に釣座を構えました。

アテンダー1号に2号ライン と ハリス1.2号 ハリ2号軽量チヌ
いつもは棒ウキ派の流委ですが、今日は買ったばかりの釣研ウキ「ちぬの詩」Bをセットします。

やっちぃさんの方向から潮が流れてくるので
西に30mほど流す、と攻撃範囲と決め手返しを繰り返します。

ツケエが少しかじられます
エサ取りは、活性こそ高くないけど個体数は少なくないと判断。

そのうち中層あたりに大きな黒い影が見えます。
どうやらコノシロの大群に着かれてしまったようです。

ツケエがかじられ ウキにスレアタリが多くなります。
やっちぃさんはエサ取りに負けじと手返しを繰り返しています。

二時間ほど手返しを続けますが それらしい気配もないので
一旦食事を取ることにしました。

いつものようにコンロを出し、お湯を沸かしカップ麺をたいらげます。
(冬の釣り場での暑い食事は 体力と集中力を大きく回復させてくれるので助かります)

やっちぃさんとしばらく談話しながら
第二ラウンド開始です。

マキエはボチボチ効いているはず。
満潮の潮止まりにあわせてさらにマキエを多めに投入します。

風が和らぎ潮が緩んできました。


ここで「遠矢チヌSP・400-8 3B」にウキを交換し
ガン玉3B+G2+G7を段打ちして浮力を限界に設定します。

わずかに東流れに変わりました。
流委の居場所からやっちぃさんのいる右側に流れ始めます。

ツケエが残り始めました。

流委とやっちぃさんの間に小さめですが沈み瀬があります。

そこを狙って棚を微調整します。
仕掛けが馴染み、沈み瀬にハリがあたり ウキがナナメになります。

ウキの角度からして30~50cmほどの沈み瀬だと判断。

やっちぃ「ツケエが冷たい・・・底潮の水温がさがっているかも・・」

とつぶやきました。

狙いは沈み瀬の「奥」「手前」「根元」「上」「影」の5点です。
底潮の水温を鑑みて「上」に狙いを定めます。

タナを底から40cmほど上に設定し、ハリスのガン玉をそれぞれ下にずらします。

そして狙いを沈み瀬にあわせマキエを2M間隔で並列に打ち込み
同調時間を延ばす作戦にでました。



ほどなくして 遠矢ウキに前アタリが ツンッ とでます。

あえて誘いはかけず 二段引きを待ちます。

ソロリ・・・と音を立てないようにリールのベールをおこし
ラインを持っていた右手をハンドルにそえます。


一度目のアタリでチヌがツケエの周りをクルリと回り
パクン!と食い込んでくるところをいイメージします。



3秒後




スパッ!! とウキが消しこみ



同時に叫びます



「もらったぁぁぁぁあああああああああああ!!!!」


消しこんだ瞬間から1秒
ラインを弛ませていたので大きくアワセ


ガツンとアテンダーを持つ手元にショックが伝わります。

やっちぃ「おお!やったか!デカイな40こえとる!」

たしかに竿は弓反りでガツンガツンと首を振る衝撃が走っています。

しかし、引きは強いけど 重量がない・・・

間違いなくチヌの引きなのですが重さを感じません。

やっちぃ「そりゃアテンダーやけんww」 と横で笑っていますww

とりあえず暴れるチヌを左右にいなしつつ
リールを巻き上げます。 が、やはり軽い・・これがアテンダーの感触なのか・・?


ほどなくして銀鱗が海面に姿を現します。
40いったかどうかというところでしょうか
なかなかに暴れるので魚体の大きさがイマイチつかめない。

海面近くで焦ったのかチヌが大暴れしようとします。
玉網はまだ入れません。

膝を使って首振りの衝撃をかわしながら
強引にこちらを向かせ 空気を吸わせます。

おとなしくなった所で玉網を手に取り素早く掬い上げます。


あがってきたのは色白でキレイな36cmのチヌ
ああ~やっぱ40いってなかったかぁ 軽かったからなぁ・・w


090118ryuuichinu.jpg


たとえ何cmであろうとチヌはチヌ
しかも厳寒期の寒チヌです さぞかし美味かろうw

まだいるはず、とかけたチヌをストリンガーにかけ
二人して釣りを再開します。


しかし、その一尾でアタリは遠のき
時間が来たので納竿となりました。

後から聞くと やっちぃさんも流委と全く同じ作戦で
沈み瀬を同じように狙っていたそうでした。

残念ながらやっちぃさんはボ・・・でした
今回は少しだけ流委に運があったようです。

しかし50cmのチヌにはまだ程遠い・・w


釣ったチヌはお刺身にして
頭は味噌汁に、アラは煮付けて美味しく頂きました。

てか、寒チヌの刺身。

噛み切れないほど締まっていて
脂がすごいのってる!甘みがハンパねぇ!


お刺身をほおばりながら
芋焼酎を喉に流し込みます・・・

サイコーに美味い!


子供たちは味噌汁とアラ炊きにむさぼりついていましたww

とにもかくにも
三度目にしてようやくアテンダーに入魂することが出来て
大満足な釣行でした^^


つぎもがんばるぞぉ!!
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  1. 2009/01/20(火) 02:21:12|
  2. 釣行紀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

え~、ボ・・街道爆進中のやっちいでございます。
釣れても田舎チョキ
はて、タモを使ったのはいつの日か?

しかし、今の時期はワンチャンスやね。
ツケエがそのまま返ってくることが多いもん。
そんなにしてまで釣りをしてる自分が好きなんですが、何か?(笑)

さて、次はどこに行こうかね?
  1. 2009/01/20(火) 10:32:44 |
  2. URL |
  3. やっちい #-
  4. [ 編集]

流委さん 初投稿とアテンダー入魂おめでとうございます。
寒チヌは旨いですよね!(今の私はは食べられませんが・・・)
家族にも喜んでもらえて 満足のいく釣行だったでしょう!


やッちいさんは別にして・・・(笑)
  1. 2009/01/21(水) 01:05:29 |
  2. URL |
  3. マッハ #9L.cY0cg
  4. [ 編集]

>やっちぃ

今の時期は一日に出るアタリが少ないねw
寒い中釣りをしている私達は本当に釣りキチなのでしょうw

次は金曜日、楽しみですな~w
(天気予報では雪だけどww)

>マッハさん

ありがとうございます^^
やっぱ家族にお土産を持って帰らないと
次の釣りに行きにくくて・・・w

やっちぃさんのサイズアベレージは
流委のそれをはるかに超えます。
なので、いつも良い釣座を譲ってくれて
ヘタレな流委に釣らせようとしているのです。

頑張って追いつきたいと思います^^
  1. 2009/01/21(水) 23:51:35 |
  2. URL |
  3. 流委 #o6.nH2Qo
  4. [ 編集]

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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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