CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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6月22日「ひさびさに」

どうもおひさしぶりです
メッキリ釣りに行かなくなった流委です。

やっちぃと一緒に釣りに行く機会が減って
私の釣行も減りに減りました。
誘ってくれる相方がいないってのは寂しいもんです。

北九州では2月頃から のっこみチヌが釣れるんですが
今年はどうにも不調で釣れませんでした。

4月~5月にかけてはイカの最盛期で
海辺はエギンガーで賑わいますね
釣果がある場所では墨の跡があるから分かりやすいです。

逆にイカシーズン中はチヌは大人しくなります
(産卵を終え深場にもどるらしい)
なので無理してチヌを狙っても
思うように釣果は伸びません。


時折、6年生になる息子を連れて
小さいアジやクロ、メバルを釣って遊んだりします。


さて、6月後半

最近なかなかチヌに会えないので
ふとブログを読み返してみる。

すると・・・一昨年の6月頃は
やっちぃが門司の太刀浦で大暴れしているじゃありませんか

いい型のチヌを上げている記事を
じっくり見返してみる。
(このとき確か大きなアジも釣れていたはずw)

やはり記録って大事ですね~
早速 半夜釣りで太刀浦に出撃ですよ!



6時くらいに現場に到着
いつものベストポジションには誰もいません。

まだ明るかったのでケミをつけずに普通に開始。


・・・・・雰囲気がある


今日は必ず釣れる・・・・・・・・・


釣り人のカンっていうんですかね?
なんとなく釣れそうな雰囲気ってあるじゃないですか
そういう気配がプンプンしています。

タイミングとしては
下りの中潮二日目で 干潮からの上げ潮狙い。

前回の大潮で湾に群れが入っているはず
おまけに台風の後という事で期待度はかなり高いです。


開始から一時間程で 軽目のアタリ
遠矢ウキの3Bがトップまで沈んで浮き上がる

オキアミの頭をかじった と判断して

ラインを素早く そして小さく引っ張って誘いを掛ける

次の瞬間

ウキがスパっと海中に消しこんだ

と同時にアワセ!

「いただきマンモス!!」 (ぇw

訳のわからないセリフを叫びつつ
暴れる魚をいなす。


チヌだな、でもちょっと軽いかな。

あがってきたのは
34cmのメイタちゃんだった。

小さめだけど久々の釣果なのでとても嬉しい。

120622_231044.jpg


玉網入れも久しぶりすぎて
ちょっとモタついてしまったけど
なんとかボウズは回避できた。

いつもならここで
やっちぃが何かと絡んでくるんだが
いつも横にいる彼がいない
「むぅ・・」


すぐに次の投入にかかる

気配は依然として濃厚 まだまだ釣れるはずだ。

そう信じて 手返しを繰り返す。

暗くなったのでウキのトップにケミ25を装着。
いつでもケミを付けられるように
トップにはゴム管を常備しているので作業は早い。


ほどなくして 前アタリなしの
ひったくる様な本アタリでウキが消しこむ

「いただきマンモス!」

大きくアワセを入れる

ぐいぐいと頭を振って暴れるチヌ

「つ・・・強い・・・・・」

竿の角度を維持しつつ
左斜めに倒して強引にこちらを向かせる

右に走られると、行き場のない私の負けが確定してしまう。

5分ほど経っただろうか

暴れに暴れて ようやく観念したのか
ゆっくりと足元で浮き上がり始めた。

激しい攻防のせいで
竿を支える左腕も痺れてきた・・・・・
膝も何度も曲げてキツイ・・・

「疲れた・・・まずいなぁ はやく終わらせないと・・」

この時、相手が観念したと思い込んだ私がいけなかった


海面で空気を吸わせた(つもりだった)

次の釣果も期待したのでライトを使わず
相手の状態をよく確認せずに勝利を確信してしまった。

リールのブレーキレバーをOFFにし
玉網に手を伸ばした その瞬間


チヌは最後の力を振り絞って
足元のケーソンに入りこもうと暴れ始めた

「やばっっ!!」

限界を超える角度でひん曲がるアテンダーと
悲鳴をあげるライン

玉網を取るためしゃがんでいたので
膝を使ってのショックアブソーバも使えない


・・・・ブチンッ・・・・

パニックから立ち直り
レバーブレーキをONにした瞬間だった

さっきまで曲がっていた竿が
フワリとまっすぐになる。

なんとも言えない虚無感が全身を襲う。

そもそも ここは足もとのケーソンという
取り込み難易度の高い場所だったはず
それを忘れて足元で浮かせてしまったこと

次の釣果に期待しすぎて
ライトを使わずに 相手の状態を把握しきれていなかったこと

大型になるほど最後の一撃があるということ

そしてそれは玉網入れの瞬間に必ずやってくるということ

油断してブレーキをOFFにしてしまったこと

返したと思っていたアダルトDVDが車の中に残っていたこと(オィw



後になって思えば 敗因だらけじゃないですか。

逃がした魚は大きいと言いますが
相当デカかったと思います
でも、釣れてないから計りようがありません。。。。。。。。。。。


やっちぃがいたら
あれやこれやと反省会が開かれる所だが
やっぱり横には誰もいない



と に か く

「くやしいいいいいいいいいいいいいいいい」


次こそ釣ってやる!

と心に誓った直後に

60cmくらいのボラがかかって 大変でした。

上げるのに五分くらい格闘して
左腕がもうパンパン・・・運動不足だなこりゃ。


まぁ 釣りってホント楽しいですねw

でも 次は相方と一緒に釣りがしたいな~



長文失礼しましたm(_ _)m





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テーマ:チヌ釣り - ジャンル:日記

  1. 2012/07/04(水) 16:29:07|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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