CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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6月11日(金)「貧弱」

♪リンガディンドン、リンガディンディンドン
     リンガディンドン、リンガディンディンドン♪~

AM5時30分携帯アラームで目を覚ます(笑)

 昨夜も仕事が遅くなり寝たのはAM2時。
もともと寝覚めはいい方でいつもであれば、即起き上がり準備を始めるのですが、さすがに3時間半の睡眠ではなかなか体が動かない。10分ほど布団の中で葛藤を繰り返した。

 今日はダンゴ(紀州釣り)と決めているし、天気も快晴と聞いてる。
釣りに行きたい衝動が睡魔を上回り、何とか起き上がる。

 急いで準備して今回もまた太刀の浦へ。
20100611turiza.jpg
いつもの釣座。
ちなみに対岸の右側(写真正面右側)が有名な釣座、「うどん屋前」です。

 ダンゴ材は「紀州マッハ攻め深場」を使用。
kisyumach.jpg
細引さなぎと麦を少々追加し水分少なめの所謂バサガッツリに仕上げた。

 先週来た時はチャリコが湧いてたし、集魚力も弱くて大丈夫だろうとアミエビもチヌパワ-も用意してません。 
だって給料前なんだもん(苦笑)

 この2年ほど紀州釣りはほとんどやってななかったので、どうも勘が鈍っている、なんだか準備に時間がかかります。だいたい棒ウキなんか普段使わないので、何となく戸惑っている。仕掛けはウキ以外一緒なのにねぇ。。。

AM7時30分
ようやく準備が整い、第1投目
20100611dango.jpgピンボケ

着底し2~3分でダンゴが割れる。
ヨシヨシ、エサトリが寄ればすぐに割れだすだろうから、硬さはこれぐらいで良いだろう。。。

と、思ってたんだけどなぁ。終日何をやっても変化なし、ダンゴは割れんし、ツケエサは延々返ってくるし・・・

結局、何も変わらず、エサトリ一匹釣れない、ツンツルテンの丸坊主でした。

 まぁ、原因の1つは貧弱になった私の手指だと思いますが・・・
2~3時間したら、力が出なくなってきてダンゴをシメきれなかった。

 やっぱり年々人間が古くなってきてるから、弱体化するのはあっという間だなぁ。
もう、今年はあきらめて、来年に向けて握力トレーニングしておこうかな・・・
なんだか2軍のプロ野球選手みたいだ(笑)



 さて、対岸に見えていた「うどん屋前」ですが、一度も行った事がないので、片付け終わってどんなところかちょっと偵察に行ってみる事にしました。

 初老の男性が2人竿を出しています。
今後の為に情報が欲しいので「釣れますか?」と話し掛け色々お話を伺ってみる事にします。

 最初に話し掛けた方は来たばかりだという。もう1人の方は朝からい40ちょっとのを1枚だけで後はずっとアタリもないと嘆いておられます。

 何気に会話を続けていると「やっちいさんですか?」と聞かれた。どうやらこのブログをたまに見てくれているとのことだ。
ブログをやり始めて何度かこういう経験はあるけれど、毎回思うのはなんだかちょっとうれしいような、恥ずかしいような・・・(笑)
 
 一時期めんどくさくて「もう止めようかなぁ」と思ったこともあったけど、こうして釣り場でよい出会いができると、ブログやってて良かったなぁと感じます。
 別に何かを目指してるわけでもないし、ましてどこからかお金を貰ってるわけでもない、ただの自己満足ですから、励みにもなりますね。




「酒、女、賭博はやんでも、釣はやまらぬ。」

来週くらいには入梅しそうです。釣り人には特に嫌な季節ですね。
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  1. 2010/06/11(金) 20:39:11|
  2. 釣行紀
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6月4日(金)「お約束」

 のっこみも終わった薫風(くんぷう)皐月。社内エアコンは28℃設定。早い話がまだ動いていない。
じっとデスクワークしているだけでも頭皮が汗をかいていました。

クールビズでようやくノーネクタイとなり、ほんの少しだけ蒸暑さから開放された夏至を迎える水無月初日、月初の処理で、てんてこ舞していて慌てていたのか普通に歩いていただけなのに左足首を捻挫してしまった。どんだけどんくさいねん。。。

 翌2日は休日の予定でしたが、これでは釣りに行けないと適当な口実を作り慌てて休日変更願を出した。

 思ったほどひどくなかったので3日の夕方には痛みはとれていた。
そして変更した休日は4日、計算通りだ(ワラーイ)

 しかし、月初の処理に思った以上に手がかかり帰宅したのは御前様。
起きれるのか?と思い、居間にザコ寝をした。

 3時間ほど仮眠して起き上がり目指した先は、4連荘となる「太刀の浦港内の波止」です。

 快晴無風、実に爽やかな朝だ。

 釣座に立ち、足元に1杯マキエを入れると、エサトリが群がってきました。ちっちゃな、ちっちゃなチャリコのようです。先週までまったく見なかったのに、日々海も季節が進んでいます。

潮は下げ六分といったところで左へゆっくりと流れる絶好の状態。

設定のタナは底ベタ。水深があるので届くまでには時間がかかる。仕掛けが完全に落ちてからウキ周辺にマキエを入れる。
 投入してすぐにマキエを打てば其処にエサトリが集まりツケエを盗られてしまいますが、こうすれば仕掛けの投入点から15m程ずれ、マキエにエサトリが群がる時は、ツケエは既に底にあるって寸法です。

 もっとも通用するのはこの季節ぐらいですが。。。

 開始から1時間。風もなく仕掛けも通しやすいし、流れもいい。今にも釣れそうな雰囲気です。
 そう思った刹那、ウキがもぞもぞと動き、潜行。その身をくゆらせ見えなくなった。

 典型的なチヌあたりです。



 もろたー!
いつも以上に確信した発声(笑)でアワセを入れると、アテンダーがグーンとつの字に曲がる。
上がってきたのは46cmのチヌでした。

 普段はタナを探すのが面倒なのであまり水深があるところは好きではないのですが、のっこみが終わったばかりは底に居ることが多いし、今の時期は特別だな。やはり深いところで掛けると重量感が増して楽しい。

 ストリンガーに掛けて海へ放り込み、次の1投、今度はウキが水中でホバリングしている。
上げると、30cm近いアイナメ。美味しそうなのでこれもキープ。
20100604chinu.jpg

 アイナメは鈎を飲み込んでおり、ハリスを噛みボロボロにしてくれたので鈎を結びなおしていると、風が少しずつ正面から吹き出した。太陽も薄雲に覆われ、半袖では少し肌寒いくらいです。

 その後、風は段々と強くなり大量のゴミを運んできた。潮も変わり仕掛けが通しにくく苦戦し時間は過ぎていく。

 午後になりようやく落ち着いた時には、マキエは残りわずか。
家内が車を使うというので早めに切り上げるため少な目でした。




 そうこうしていると出ました。もうお約束です。。。









「はよ、帰れ!」
20100604sunameri.jpgへいへい、ワカリマシタヨ

せかされてるような気がしてさっさと片付けました。


さてと、次回はもう梅雨に入ってるのかなぁ~。




「釣り師は 心に傷があるから釣りに行く。しかし、彼はそれを知らないでいる。」 
                                 林房雄 「緑の地平線」より
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  1. 2010/06/04(金) 22:58:12|
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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