CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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2009年総括

 今年も後半日で終わろうとしています。
1年が経つのは早いものですね。

 最近になってようやく頻繁に行けるようになって来たものの、今年は思うように釣に行けず、結構つらい年だったように思います。
 釣行回数も例年を大きく下回りました。

 ただ、以前は毎週行かないと具合が悪くなるほどだったのですが、最近は無理して行っても楽しめないのであれば行かない。と少しスタイル変えてきつつもあります。

 本当であれば今日が釣り納めの予定だったのですが、猛烈な北西風と雪の影響もあり断念しました。
釣場が限られる事と、やはり危険ってのもある。
少し釣りに行けない期間があったことで冷静になれた部分もあったんでしょう。

 サラリーマンですから釣行日は休日、収入もしれてますから釣行費用も限られれます。何もかもに制限がある訳ですから最大限楽しみたいしね。どうせ釣りは一生続けるわけですし、あわてないことにしました(笑)


 これからの私の釣人生、その中でまたスタイルが変わることもあるでしょうが、細く長く続けてまいります。
来る年も海と釣りが与えてくれた人と人の繋がりに感謝しながら過ごしていきたいと思います。



 
 来年も楽しく釣りが出来ますように・・・
                                      平成21年12月31日
                                             やっちい
 
 



 しかし釣りって言うのは麻薬みたいなもんだな、と思うほど強烈な魔力を持ってますね。
40過ぎた大人が我慢できないってさんざんわがままを言うわけですから(苦笑)
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  1. 2009/12/31(木) 10:57:30|
  2. 戯言
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12月20日(日)「彷徨」

 今週は土曜日に、長男が所属していた野球チームの監督に挨拶に行くようにしていた。
必然的に日曜釣行になります。風が強いんだよなぁと思いながらも仕方がない。

 何度も天気予報を確認し行先を考える、土曜日の昼下がり。

 予報は、西の風7mって・・・暴風じゃん、しかも雪マーク。

 関門の北九州側は全滅です。やっぱり下関しかないか、しかし何処が・・・
そうだ、らふたーさんに聞こう。という事でメールをすると「彦島の弟子待」か「唐戸」ぐらいしか思いつかないとのことで、弟子待って所は行った事がないのでそそられる。しかし行儀の悪い連中が多く車の止め場所によっては通報されるとのことで、一応安全そうな所を聞いておく。

 朝5時に起き一路下関を目指し車を走らせる。関門橋を渡り、下関ICで150円出すと「昨日からトンネルが開通してますから350円です」と言われ朝からものすごく損をした。

 気を取り直し、地図を頼りにらふたーさんに聞いた場所を目指します。
辺りはまだ真っ暗。それもそのはず、2日後は昼が一番短く、夜が一番長い日。そう【冬至】です。
まだ年の瀬って感じはしないんだけどね。

 現地に着いて様子を見て廻ります。

 なんだか、たくさん看板がある。しかも派手な。なんだろ?と思ってよく見てみると、注意書きだった。「花火するな」とか「車止めるな」とか激しい言葉を使っている物が多い。

なんだ?これは。。。

これが、らふたーさんの言ってた「通報される事がある」の意味か。どこにも釣禁止とは書いてないけれど、何となく嫌だ。と言う事で、退散します。

 仕方がないので、赤間神宮を目指して移動します。
ところが、駐車場にロープが張ってあり入れないようにしている。
この近辺は駐車スペースがなく駐車場も有料しかない。しかも高い。

こりゃダメだ、とあきらめ移動する事にしますが、さて困った。風は予報通り強烈に西風が吹き付けている。
また彦島へ戻り前回行った彦島大橋付近の様子を見に行きます。
予想通りとても釣りが成立するような状況ではなく、また移動。

そろそろ開けてくれたかな、と一縷の望を託し再び赤間神宮へ。
ロープを踏みつけ、無理やり入った釣り人が警備員に怒られてた。

「・・・」

こりゃ、ここはもうだめだな。

 完全にあてを失います。コレだけ海に面しているのに立ち入り禁止が多い。

それからあっちウロウロ、こっちウロウロ。
ラジオで片山右京さんのニュースを聞き入りながら、海沿いを彷徨います。

ようやく風裏で釣りになりそうな場所を発見。
下関大丸の所から入った東大和町の岸壁。コウイカ釣りの人も2人います。

完全に風裏ですので、強風が吹いても真後ろから。もうここしかなさそうだ。
時計の針は既に9時を回っています。

が、海の様子は、「うわー、釣れなさそう。。。」

しかし、もう行き場はない。ここでやるしかない。
急いで準備をして、いざ釣り開始。流れはほとんどない。

 頭の上まで黒雲が覆い、その横から太陽の光が筋になって漏れてきて、小さな晴れ間を作っている。
複雑な空模様で西風は強い。時折、雪まじりの強風を真後ろから受けながら仕掛けを投入します。

 ウキにはまったく反応がない。仕掛けを回収するとツケエはそのまま返ってくる。



そう、ずーっと返って来る。


そのまま4時間も。
何にも変わらずに。。。

そしてマキエも心許無くなってきた頃、ようやく、今日はじめてのアタリがでます。
しかし、鈎掛かりしない。


 何度も繰り返す。
 もちろん仕掛けを張ったり、鈎のサイズを落としたり、タナを変えたり、オキアミの頭を取ったりと、色々やりましたが、やっぱり掛かりません。

そのまま続けること1時間
アタリがでてもしばらくあわせず、我慢できるギリギリで渾身のアワセ!

のった!

が、掛かってきたのは、コノシロ。。。
おまえかー(怒)





とうとうツケエもあと3つ。マキエもあわせたようにあと3投分くらいです。

そして、また静かにウキが入る。が、今度は見えなくなった。
アワセ!また鈎掛かりしたようだが、小っちゃい!




上げてみると、チヌでした。
091220chinu3.jpg記録更新です。小さいほうの(泣)


次の1投
091220chinu2.jpgさっきより2cmくらい大きいかな(自爆)



とうとう最後の1投です。

立続けに釣れたこともあり寄ってきていることは間違いない。
祈るような気持ちで、そして確実に仕掛けを投入します。

ウキがシブつき、ゆっくりと潜行します。


もろたー!












またしても
091220chinu1.jpg



ハイ終了~。
マキエもツケエもなくなったし、何より心も折れました。
なんでこんなに寒くて、水温も下がってコレなんだ?


心も身体も冷えきった1日でした。

 







 一年中で最も太陽が低くなり、夜が長くなるのが冬至。この日を境に、日は徐々にのびていきます。
日本の風習では、この日にかぼちゃを食べて冬場の栄養不足を補い、柚子湯に入って無病息災を祈る行事が行われます。
「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言ったり「冬至に柚子湯につかって病を治す」といった独特の感性が、いかにも日本らしい風習ですね。

今年の冬至 どちらかでもやってみましたか?
私は毎年ゆず湯に入ってます。かぼちゃはあまり好きではありません。
子供のときは好きだったんですけど、何でだろ。

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テーマ:チヌ釣り - ジャンル:日記

  1. 2009/12/26(土) 19:41:16|
  2. 釣行紀
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12月15日(火)「ハリス考」

 先週からトラブル続きで土日の休みを潰し、ずーと出ずっぱりのフル出勤していましたが、ようやく2週間ぶりに何とか休みが取れた。

 すっかり寒さが戻ってきた平日、風はあまりないようなのでまたも彦島を目指し車を走らせる。
寝坊したので、時計は既に9時を廻っています。

 釣座につくと即オキアミをとかしあみに入れ海へドボンと放り込み、その間に仕掛けを準備する。
タモを組み仕掛けを作り道具の配置も決め、あとはマキエを作るだけ。 

 しばしタバコを燻らせ、一息ついてのんびりと待つ。



待つ。。





待つ。。。


 ・・・夏場であればこの間にオキアミも融けすぐに作れるのだが、水温が下がりがなかなか融けない。

 あまりに暇なので、マキエなしで足元に湧いている10cmくらいのコッパグロを釣って遊んでいた。
 水温はかなり下がってきているのにまだまだエサトリ達の活性は高いようです。

 先のほうの様子はどうだろう?とチヌを狙うポイントへ仕掛けを入れてみたらすぐにウキに反応が出てキスが釣れた。
続いてチャリコ、そしていつものフグ。

 しかしこのフグいつものクサフグと模様が違う、何だこれ?
higanhugu091213.jpg
たぶんヒガンフグかな?はじめて見た(笑)

 そして次の1投。回収しようと竿を立てると重い。。。
 チヌの引きです。



「あれ?」

chinu35cm091213.jpg完全に向こうアワセで上がってきたのは35㎝

まだマキエ作ってないし、俺。。。


 まずいなぁ~、寄せてもいないのにそこにいたやつ釣っちゃった。。。

 こりゃ寄せるのにしばらく時間が掛かるぞと思いながらも、いきなり釣れたので気分は悪くない。いやむしろ「さすがに前回より型が上がってきたな」と素直に喜んでいました。


 ようやく解凍したオキアミを海から引き上げマキエを作り、本格的に釣り開始です。


 
 ところが、はじめた途端に風が強く吹きはじめた。山に囲まれている分風が巻くのか右から吹いたと思えば左から、後ろから、正面からと、全方向から容赦なく吹き付ける。おかげで仕掛けは絡まるわ、竿ケースが転がるわ、ストレスがたまります。。。
仕掛けがまっすぐ行っても風で道糸があおられ仕掛けが通らないので、思い切ってウキを5Bに変更します。

 何とか入るようになったと思ったらいきなり浮きが潜行、やったと思ったらまたしてもハリスが一番上で切れた。

あれ?、またやっちゃた。。。 前回と同じだ。


 そのまま続かず、マキエがなくなってきた。

 今日は終わりかと思いながらも、未練がましく最後の1投を繰り返していると、再びアタリがでます。



もろたー


 今度はがっちり掛かった

顔はにやけっぱなしです。浮いてきたやつは目寸50あるか?。
そして、最後の悪あがき?にそいつが暴れた瞬間、アテンダーはそのテンションを失った。。。


・・・
呆然としてしばらく動けませんでした。



なんてこったと仕掛けを回収するとチモトで切れていました。


鈎は変えたばかりだったからハリスもチェックしてたんだけどな。勿論きちんと結んだし。
瀬ズレも考えにくいんだよな~。何でだろ?
クロと違って、チヌでハリス切れするほどのやつなんかそうそう居るはずないんだけど。。。

基本的にチヌはクロほど引くわけでもないし、体力もないからちゃんと掛かればまず逃がさない。
根に逃げ込むわけでもないからね。

ひょっとしてハリスのせいか?と自らの仕業とは考えない(笑)

結局この日はそのまま竿をたたみました。



しかしどうにもすっきりしません。
前回もハリスの一番上、つまり結び目で切れているし、今日2回とも「結び目」だ

 やっぱりハリスか?つい最近、以前使ってたやつは絡まりやすいと不満をもっていたので変えたばかりだ。(あえて商品は伏せますけど・・・)


今のやつを使い切ったらまた違うものにしてみよう。

ハリスもそうだけど道糸もなかなかコレ!って物がないんだよな~。


金額がはるだけに慎重に選びたい。





あなたのお薦めのラインシステムはなんですか?
どなたかご指南ください。



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  1. 2009/12/19(土) 13:24:10|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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