CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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2月11日(祝)「息吹く春」

 え~、ずいぶんご無沙汰をしておりました。やっちいでございます。

 いえ、釣りには行ってます。もう釣行紀も書くのがめんどくさいほどの貧果。
泣きたくなります。。。

 そんなこんなで、いつの間にやら息子が通う野球の練習場の傍らに佇む梅の木
にも弾けるような季節を溜め込んだ蕾が付いていました。

 立春を過ぎてからというもの、暦を待ちわびたように春めいてきましたね(笑)
あぁ、春だなぁ。私の大好きな季節です。

 
 しかしながら春だ春だと騒いでみても、風は強い。この日も西の風9m・・・

 うーん、流委とさんざん悩んだ挙句六連島に行ってみようと言う事になりました。
 以前から一度行ってみたい思っていたので、ちょうどいい。
波止は東向きにあるので何とかなるやろってなわけです。

 下関へ渡り、定期船六連丸に乗り込み20分の船旅。
 馬島の真横に浮かぶ島 。ここにも同じように春はやってきていた。当たり前だけどね。

 背中からの風は強いけれど、海は穏やか。釣れそうな匂いがするぞ(笑)

 仕掛けはちぬの詩Bをセット。いつもの様子見セット。
しかし、水深を測ると10mぐらいある。一瞬3Bに変えるかとも思ったが、
潮が穏やかなのでそのままいくことにします。

 1投目からツケエは返って来ない。ウキにも反応が出ない。

 うーん困ったぞう、といいながらもそのまま手返しを続けます。
しばらくすると、潮が速くなりました。ウキを3Bに変更、道糸に2Bのガンダマ、
ハリスにG5,G7を段打ちにしてシブシブ設定です。

 すると、仕掛け投入後まだ馴染まないうちにウキが入ります。アワセ。

なんだ?やたら走りやがる。面白い引きだ。。。

上がってきたのは30cm弱のサバ。
うぉ、旨そうだ(笑)とりあえずキープ。

 しかしその後、流委とともにこいつがかかる。
やべぇー、しばらく休憩を取り。海を落ち着かせます。

 すると、波止の内側に竿を出していたサビキンジャーのおじさんにサバ連発。
あぁ、あっちに行ったか(爆)

釣り再開です。

 それまで竿3本ほど先にポイント絞って仕掛けを入れていましたが、手前でもほとんど
水深が変わらないし、敷石も短いこともあり、ひょっとして手前かな?
と、竿1本先へ狙いを変えます。

 30分程手返しを続けるとツケエが帰ってくる。
 予感は確信へ変わります。 次の1投、きれいにウキが入る。
きた、久々のこの感じ、間違いないチヌだ、さほど大きくは無い感じだが
タモ入れサイズは間違いないようだ。と、ほくそえんだ次の瞬間、テンションを失うアテンダー。。。

 ショックでしばらく動けませんでした(笑)
 よくバラスよなぁ、俺・・・

 その後、何故か急に海が濁りアタリも遠のいた。。。
 結局、またもやボ・・・

 あの一尾があるのとないのでは天国と地獄だな・・・
まぁ、今日は様子見だし、ええかと無理やり自分を納得させて帰路についた。







このくらいではめげません。ワタクシ過去に26連続ボ・・・という記録持ってます(爆)
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  1. 2009/02/14(土) 22:46:43|
  2. 釣行紀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

「部屋とYシャツとガン玉とハリと・・・」

最近釣りに行ってない(いけてない)流委です。

先日やっちぃさんは平日に休みが取れたみたいで
一人で門司の一文字に渡ったそうです。

釣果の程は・・・
ロリータサイズが一枚だったそうで
「オレは玉網を使いたいんじゃあ!!」
と電話口で叫んでいましたw


さて、今回のお話は

いつも流委が釣り場で悩んでいる「ガン玉とハリの関係について」です。


賢くて大きなチヌを狙う場合
小さいハリに細いハリスというのは定番の定石ながら

流れと棚にあわせて
ガン玉のサイズを極限まで落とされる方が多いと思います。
もちろんウキのサイズも小さければ小さいほど確率は高いと思います。


よくハリのチモトにガン玉を打つ人と
打たない人に分かれますが

「オレはどうしてもチモトにはガン玉を打ちたくないんだ!」

という思考の方。

とても繊細な考え方だと思います
スナイパー的な釣りを楽しまれるのではないでしょうかw

どちらかというと流委もそっちタイプでして
出来る限りハリから遠ざけてガン玉を打つ事が多いです。


しかし、流れや棚の深さ
エサ盗りの状況によってはガン玉をチモトに打った方が
ツケエが安定する場合もあります。

そこで流委が思ったのは

ガン玉なしで
ツケエ・ハリを安定させられないか?
という研究です。


主にハリのチモトに打つガン玉のサイズは
G6~G8程度ではないでしょうか?

およそ0.07gから0.12g程度の小さめのものだと思います。

(大きくて重いガン玉を打つ度胸は流委にはありませんw)


昔の流委ですと
ハリの大きさに関しては注意してましたが
ハリの重さに関しては無頓着でした。

しかし最近ですね
このハリの重さをというのをじっくり見極めるようになりました。

なぜかというと

ハリの重さは 70mgほどから50mg程までと
結構な幅があることに気づいたからです。

最小から最大重量までの差は
20mgとなります。

mgをgに換算してみると・・・

0.2gの差があると思います。
(あ、計算間違ってたらすいません!!)


上記の計算で合っていたら

0.2gといえばG4のガン玉1個と同じ程度の重さの差があるのかなと。

G8なら3個分、G7なら2個分程度の差が
ハリの重量によって生まれるのではないでしょうか?


なのでハリを買うときは
品名に「底」とか「軽量」とかの重量表記を比べてみつつ
重量&サイズのバリエーションを取り揃えて買うようにしています。


流れがゆるく食い渋れば「軽いハリ」

流れがキツく食い気があれば「重いハリ」という感じでしょうか


どうにもならない時だけハリのサイズを落とします。


よく、「ハリのサイズを落としたら食ってきた!」

なんていうのは
もしかしたらハリの重量が関係しているのではないかなー


などと思う今日この頃です。




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テーマ:チヌ釣り - ジャンル:日記

  1. 2009/02/04(水) 03:18:39|
  2. 戯言
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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