CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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10月30日(木)「イリュージョン?」

 めずらしく休日出勤分の代休が取れた。ずいぶん久しぶりの平日釣行です。

 先日の土曜日も赤間神宮前に行ったのですが、釣りをしてると後ろから、観光客が「何が釣れるんですか?」と尋ねてくる。最初のうちはまともに答えていたけれど、さすがに5分おきのように、次々と同じ質問をされるとイライラしてくる。あまりの鬱陶しさにさっさと引き上げてしまいました。

 そんなわけで仕切りなおしという事で再度、赤間神宮前へ。
1030akamazingu.jpg

 潮は大潮。流れがきついのは十分すぎるほど分かってましたが、この日はまた一段と速い。
いつもであれば、ある程度一定のリズムで同一方向へ流れていくので、少々潮が速くても対応できるのですが、この日は2分と同じパターンにならない。もはや「マキエで寄せて釣る」というスタイルは成立しません。

 その都度潮を読んで、一番チヌが寄る可能性が高いところに流していく。
 しかし、これが難しい、何せ投入ポイントが1mずれただけで全然違う所へ流れていってしまいます。

 複雑すぎて狙いも定まらない。
 どこに流してもかかってくるのは、「チャリコとコッパグロみたい~な(笑)
 うーん、きついなぁ、やっぱり大潮でここはムリがあったかな~などと、またしても独り言が多くなった(笑)

 満潮間近の時間帯、若干だが潮が弛んだ潮溜まりを見極め仕掛け投入。
1030kanmonbrige.jpg


 仕掛けが馴染んだかどうかぐらい経ったとき、ウキがスパンッ!と消しこんだ、すかさずアワセ。

 明らかにそれまで味わっていたものとは違う引きです。
 たいしたサイズではなさそうだけど、元気良く、激しく首を振る。

 上がってきたのは30cm超えてるかどうかのサイズで、とりあえず先に釣ろうとさっさとストリンガーに繋いでおき、写真は後にしよう。(実はこれが間違いだった)

 その後もひたすらチャリコとコッパグロ時々フグと順調に釣り上げる。
しかしその後チヌが釣れることは無かった。。。

 道具を片付けストリンガーを引き上げようと引張ると軽い。。。
ん?、なんと何にもついていません。

あれ?、ストリンガーはきちんとセットされたままチヌだけが居ません
1030storinger.jpg
チヌ界の引田天功か?、ちがうか?


せっかく久々に喰ってやろうと思ってたのに・・・

どこいったんだろ?






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  1. 2008/10/31(金) 23:50:49|
  2. 釣行紀
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10月18日(土)「赤の旗印」

  9月の中旬、会社で同じチームのもの1人が10月末で退社すると言って来た。
別にどうでもいいことではあるが、辞められると必ずしわ寄せがくる。そのせいで内勤が増え終日デスクに齧りっぱなし。座っている時間が長いため腰痛が出た。

 ぎっくり腰と違って、この手の腰痛は性質が悪い。毎日徐々痛みが強くなりなかなか治らない。
1度なると最低でも2週間はかかってしまいます。

 前回釣行の際は少し痛いぐらいだったのですが、その数日後にはかなりきつい状況になっていた為この週の釣行は回避しました。

 そして、快方に向かってきていた3連休(10/11~13)目前、木曜日の夜中に少しむせて目が覚め、用を足し、ベットに戻る途中咳き込んだ。
 その瞬間、強烈な衝撃が腰を襲った。その場に崩れるように倒れこみ、這うように床へもぐりこんだ。

 翌朝、会社へ行こうと立ち上がろうとしたが、激痛で立ち上がれない。
結局、金曜日会社を休み、土日祝と3連休も寝てすごしたorz

 もっとも快適な気候の時期に2週続けて休みを棒に振ってしまいました。

 
 そしてようやく迎えた3週目の休み、腰は治ったものの、不自然な姿勢でいた為かどうか分からないが、今度は左足が痛い。太腿から関節の部分までの筋が激痛にさいなまれる。この痛みは今だに続いている。。。

 しかし、その激痛も腰に比べればましだし、意地でも釣りに行きたかったので、朝から張り切って出かけます。


 向かった先は久々の関門、和布刈の一文字。
足の激痛に耐えながら、そそくさと準備をして釣り開始です。

 海の様子は西流れのようですが潮は緩いため3Bのウキを選択、先行者のマキエでボラも大群でいるため、マキエを打たず様子をみます。
 ツケエは返って来ません。すぐさまウキを5Bに変更しとりあえずボラをかわします。

 すかさずかかってきたチャリコ 081018tyariko.jpg

 ここ関門の地の人は小鯛のことを小平家と言います。
 関門海峡は真鯛の魚影が濃く、源平合戦最後の壇ノ浦の戦いの地で、滅亡した平家の旗印が赤色だった事から、こう呼ぶようになったらしいです。


 その後、でるアタリ全てチャリコ、30~40匹は釣ったと思う。
 全くチヌの気配を感じることなく終日チャリコを釣っていた。
 千年近く前に起こった戦、源平合戦、遠い古に思いを馳せながら竿を畳みました。



単なる現実逃避ですが、何か?(笑)
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  1. 2008/10/21(火) 22:55:34|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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