CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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8月23日(土)「釣れたチヌ」

 今週は日曜日のみ休みで、その日は長男の試合。息子は出場せず応援のみの予定ですが3年生の引退試合ということもあり、保護者も皆応援に駆けつける。
 そうとなればやっぱり釣りに行けない。。。ので、土曜日の仕事が終わり次第やっぱり夜釣り(笑)

 仕事は黒崎で17時前には終了し、トットト帰宅。準備をして17時半には家を出る。出掛けにK君・・改め「流委」に電話。流委も仕事だったようで、「今終わったから迎えに来て」って・・・
 まぁ小倉だからええか。

 流委を自宅まで連れ帰り、バタバタと釣具を乗せて出発。目指すはいつもの高浜です。

釣り場に着くと、いつもの場所に人影が・・・
ちっ、先客ありか、と思ったら、海に向かって沖縄三味線?を弾いて黄昏れてる。
 吟じてるのか?(笑)
結構上手いので思わず聴き入ってしまいます。が・・・、そこはポイントなんだよ~

 仕方なく少しずれて準備をしていると、空気を読んだのかすぐに立ち去ったので、その場所に流委が入ります(笑)

 
釣り開始。
 正面から結構強めに風が当たってくる。仕掛けも当たってくる、ちょっと釣りづらい状況ですが時折風はおさまり、潮もふらふら流れを変えます。ワンチャンスをモノにできるかどうかが釣果を分けそうです。

 しばらくして風もやみ潮もいい感じになったのですが喰わせきれない。小さなアタリはでるものののらない。っといってもずっとエサトリと思っていましたので、設定も変えず仕掛けを張って明確にアタリを出しチヌが寄るのを待っていました。

 数時間が経ちマキエも残り少なくなってきました。潮は相変わらずふらふらしています。

 潮が当たってきてウキが足元まで来ます。シブついていて何か触っているような感じもしていたので、しばらく放置。が、一向に食い込まない。。。手元で道糸をゆっくりと引張ると少しだけ潜行する。どうせエサトリやろと思いながら少し早めにアワセを入れるとグ~ンとアテンダーに重量感がのります。

へっ?チヌとはこれっぽっちも思ってなかったので、ちょっとビックリ。

なんせ、まだチヌは寄っていないと思ってたし、足元は全部フグかチャリコだと思っていたから・・・

 しかしよく暴れます。足元ギリギリでこちらに寄ってくるように引いていくので、竿は立てず、むしろ寝かせ気味に波止から突き出すような形でやり取りです。浮いてきてもさんざん暴れたチヌは43cmでした。
0823chinu.jpg


 結局この日はこれ1枚で終了。流委はボ・・

 釣った1枚ではなく釣れた1枚でした。完全に読み違いで偶然釣れたチヌ。
強いて良かった点をあげれば常にマキエと仕掛けの同調を心がけた事くらいか・・・

 アタリ全てをエサトリと思わずチヌと決めてかかっていたならば、仕掛けも棚もポイントも替えていたでしょう。そうすればもう1~2枚はとってたかもね。結局、自分で決め付けて視野を狭めていたようです。

 なんとも反省の多い1日でした。





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  1. 2008/08/27(水) 23:23:42|
  2. 釣行紀
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8月14日(木)「穏やかな海に荒れる空」

 今年のお盆休みは5連休とはいかず16日のみ出勤です。

 13日は私の実家へ帰り墓参り、15日は家内方の墓参り、17日は祖母の13回忌と仏事尽くしな連休。唯一空いた14日は家内が車を使うと言い出す。

「俺が釣りに行けんやんか~
と見事なだだっ子ブリ炸裂(爆)

 今回は家内も引かず、泣く泣く私が引き下がった。



 「いいもん、夜に行くもんと小さな声でブツブツほざく。

 
 
 夕方6時、家内が帰ってきたら速攻出発。

 夜釣りといえば当然高浜です。他は怖いから(笑)
takahamayuuhi.jpg


 仕掛けはいつもの高園ウキ3B管付き仕様。
あたりはまだ明るさを残していますのでケミホタルは付けず様子を見る。

 潮はいいはずなのですが、流れはイマイチで、ゆっくりと当たってく来ます。
 開始から30分ほどで辺りは暗くなりウキも見えづらくなってきた。ちょっと前まで8時近くまで明るかったのに・・・日の動きからも、確実に進む季節を感じます。

 すぐにケミホタルを装着し手返しを続ける。
 8時を少し回った頃、遠くで何かが光った気がした。しばらく目線を上げているとまた、ピカッ!稲光です。結構遠いようで音はしません・・が、だんだんあちらこちらで光りだします。
超~コエ~

 大丈夫だろうと思いながらも気になって仕方がない。。。
 潮の動きも悪い事もあり、なかなか釣りに集中出来ません。

 マキエが底を尽きかけた頃、ようやくいい感じの潮になってきます。
 おっ、チャ~ンス。この動きになればパターンは1つ。

 仕掛け入れ~の
 コマセ打ちーの
 チヌ掛けーの
 タモ入れーの てな具合に上がってきたチヌちゃんは35cm
0814chinu.jpg

 釣ったチヌをストリンガーに繋ぎ、これからじゃあ、と、すぐに仕掛けを投入します。
 しかし、その時には既に潮が変わり、またあたってくる。

 そして、雷様も近付いてくる。。。

 コエ~、高木ブー(雷様)、超コエ~と、バタバタ片付けて帰りました。
  
 

 片付けている時、草むらからコウロギの声が聞こえてきました。
それだけで、蒸し暑かった夜が涼しく感じます・・・

  1. 2008/08/20(水) 00:03:12|
  2. 釣行紀
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8月10日(日)「青と蒼」

近頃あまりの暑さとタイミングがあわなかったことから夜釣りが続いた。

 自己記録も出たりと好釣果にも恵まれた事もあってなのだけれど、やはり釣りは雲ひとつない青空のもと無風に凪の海が気持ち良いに決まっている。
 
この土日、長男の野球は久しぶりに全員揃って通常練習ということもあり、ようやく昼間の釣行が決定した。

早速K君に電話、じりじりする陽射しの中で団子をしようと誘います。


今回は若松の岩屋漁港。テトラで足元はおぼつきませんが、海も穏やかで団子をするにはもってこいの釣場です。

朝4時半にK君に迎えに来てもらう・・・はずが、来ない・・・。

電話して「今どこ?」と尋ねると「布団の上」って・・・寝坊かい

30分程してK君到着。まだ夜は明けていません。少しづつ秋が近付いているんだな~。

6時、岩屋到着。

重い荷物を持って釣座まで結構な距離を歩く、運動不足で皮下にも内臓回りにも脂肪を蓄えすぎた身体にはかなり堪えます。

ようやく到着したものの、身体に異変が・・・
「腹イテー」
紙がないので、K君にキーをかり慌てて車へ戻る、そのまま運転し近くの簡保の宿で用をたす。

ようやく準備をして釣り開始です。
今回は自分でダンゴを作るのは面倒なので紀州マッハを購入。細引さなぎを入れ、ややバサイダンゴに仕上げる。

海は穏やかでどこまでも蒼く、空は少しだけ秋の訪れを感じさせるように高く青い。
0812iwaya2.jpg
少しだけ涼しさを感じる朝の空気が心地いい。あぁ、きもちいいなぁ~

 もうね、釣りを忘れて寝てしまいそうです。






・・・んで、二人揃ってボ・・・でした(笑)

 開始からしばらくしたらエサトリだらけになって、ダンゴは瞬殺、仕方なく少しネバイ団子にしたらボラが寄り過ぎ、バサクしても調整用の糠も持ってないので締めきれない。
打つ手なし(TT)

 やっぱりテトラは動きにくいから全ての作業が面倒くさいんですよね。
ここがテトラじゃなかったらホントにいいのになぁ~。。。



  1. 2008/08/19(火) 22:31:26|
  2. 釣行紀
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8月2日(土)「キラめく真夏の一日」

  先週土曜日、長男の野球の試合に応援に行く事は以前から決まっていました。
 トーナメント制ですから勝てば日曜日も試合なのですが、どうせ負けるやろとタカをくくっていたら勝ち進んで、結局2日間つぶれました。まぁこっちも必死で応援してましたので釣りに行かずとも結構充実してたんだけどね(笑)

 そんなこんなで今週こそは海へ、って張り切っていたら、3年生が全国大会出場で神宮へ遠征。残った息子達の指導者がいないのでお父さん達手伝ってくださいとのお達しが・・・
 しかし釣りには行きたいしどうしようかと悩みましたが、結局寝る時間を削って遊ぶ
「夜釣り」に決定。まぁ前回実績があったからなんですけどね。

 昼のうちにK君に電話、夜釣りにいくと伝える。もちろんK君も後から行くそうだ。


 しかし暑い。。。この日も快晴
真っ黒に日焼しニキビ面した子供たちの大きな声が響き渡るグランド、その上に青空が広がり、積乱雲がキラめいている真夏の1日。。。


 練習が終わり17:30分帰宅。シャワーを浴びいそいそと準備を始める。
その姿を見て家内が「あんた何しよん?まさか釣りにいくん?」と聞いてきます。
「ハイと元気に答える私。
よく出来ましたー

「あんた1日中炎天下で過ごして今から行くとね?」
「バッカじゃなかろかルンバ♪」と楽天、野村監督ばりの冷めた歌


 そんなこんなで家族のヒンシュクを買いながら家を出たのが18時30分、目指すは高浜食肉センター前です。ここ以外での夜釣りは怖いからね(笑)

 釣り場には1名先客がありました。車を降り様子を見に行くと丁度1枚掛けたところで、30cmほどのチヌをタモ入れされていました。

 おかげで軽く私のテンションもで、急いで準備をします。
20時、長い夏の日が落ちて辺りが暗くなってようやく釣り開始です。

 仕掛けは高園ウキ3Bに昼夜アダプターで管付き仕掛け。トップにケミホタル25を装着して釣り開始です。

 潮の感じはイイ感じ・・・ アバウト

  まぁ前回同様、右へゆっくりと素直に流れています。
 こういう状況であれば、たいして悩む必要はありません。マキエでチヌの道をつくり素直に流していく。

 開始から30分、ウキに反応が出ます。ツケエの頭が齧られている 「いるな

 今度は少し仕掛けを張り、反応があったところで止めてみる。ツケエが浮き上がったであろうと思うタイミングでウキがゆっくりと潜行します。アワセ!うん、そこそこに引くな、40あるかないかだろう・・・

 とりあえずサイズも計らずストリンガーへ・・・ってあれ?ない。。。
 どうやら、先日止金が外れて修理したまま出しっぱなしで忘れてきたようです。

 仕方がないので、ロープを口から突っ込みエラから出して結び、海へボチャンと放り込む。
すぐに、まだ来ないK君に電話「あのさー来る時にスカリ買ってきてー(笑)」

 「へ?もう釣れたの」とK君も慌て気味。。。  エヘヘッ

 まだいるな・・・とさらに手返しをすること1時間、ふたたびあたりが出ます。ケミホタルの緑色の光がゆらゆらと不自然な動き・・・「よしここでウキが入るぞ~、もろたー

バチコーン と竿にのる重量感。おっ、今度はいい型じゃ。。。
上がってきたのは46cm

 再度K君に電話「まだ~?」

 電話口で慌てるK君(笑)、丁度近くだったらしく、2匹目をロープに掛けている所にやっと来た。

 すぐにスカリを出してくれますが「小っさw」とても40オーバーのチヌが入る大きさではありません。

 仕方なくK君のストリンガーを借りて繋ぎます。

 
 そしてK君も準備完了。私は結構満足したのでK君にそれまでの釣座を譲り、今日のパターンとポイントを伝え5mほど移動します。
 潮はまだいい感じで動いています。もう1、2枚は出るはず。

 1時間半ほどしてK君HIT。42.5cm

 それから潮が変わりやたらとあたって来ます。だんだんだれてきて、またもエロトークとバカ話(笑)で盛上る。

 手返しだけは続けていましたら私に小さなあたり、ぬら~っと上がってきたのはゴンズイ・・・
             0802gonzui.jpgこんばんわー(笑)

・・・一気にテンションは急降下・・・とどめにハオコゼを釣って納竿としました。。。
    0802haokoze.jpg  毒魚で~す。





08022mai.jpg40cm、46cm  0802kkuntyouka.jpgK君42.5cm
                    
                  0802tyouka.jpg

まぁ、楽しかったです。

道具を片付け、K君と空を見上げると降って来そうな星空でした。
明日も暑くなりそうだなぁ・・・








釣った魚はありがたくいただくのですが、ちょっと身が柔かったです。
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  1. 2008/08/05(火) 01:02:59|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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