CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

5月17日(土)「改めて入魂」

 日に日に紫外線が強くなってくるこの頃。野球をやっている長男はすでに真っ黒です、帽子を被ってるからデコだけ白いというマヌケな顔です(笑)
しかし何かに必死に打ち込む姿は、親として可愛く、けなげに思います。

 そんな長男を今日も送らず、朝から釣りに行く不良親父の私(笑)

 今日もK君と一緒です。
独立して4年、少しづつ釣りに行く余裕がでてきたK君。

 この日は私のレセプターRを譲ったので、その竿に改めて入魂予定です。

 朝5時、前回と同じ若松運河を目指します。

前回一緒に上がったトーフ岩は先行者がありましたので、一番東側の岩に、相変わらずの馬鹿笑いをしながら上がります。

 今回の釣座は先端が小さく、一人しか竿が出せないためK君に上がってもらい、ちょっと釣りづらいけれど、その後ろから斜めに仕掛けを投入します。どうせ流して行くから同じ事だしね。

 潮は西側に少しきつく流れている。
5Bのウキを選択しマキエを潮上に入れ帯を作っていく。

仕掛けを流しながら潮が緩む場所を探して、マキエをコントロールします。

 開始から1時間半ほどしたとき、潮が緩んでくるのと同時に頭を潰された状態でツケエが残ります。
いるな・・・

次の一投目、綺麗にウキが入り道糸が走ります。引きはチヌのようですが、軽い・・・
あっさりと観念して浮いてきた25㎝くらいのチヌ。俺じゃなくてK君のに食いつけよ!
0517chinu.jpg



その後、潮が下がり釣座になりそうな岩があちこちに顔を出したので、私だけ移動します。
0517unga.jpg


しかし潮が走りだし、なかなか緩むところまで流せない。

なかなか釣れないK君。
kkunn.jpg




結局ボ・・のK君。
マキエも底を尽き先に片付け、寝不足なので車で一眠り。

私は、まだ一時間分程あるので、手返しを続けます。
マキエが底を尽き始めたとき、明らかに海の様子が変わります。それまで、瞬殺されていたツケエが返ってきた。

またきたか?、と思って流した一投目、ウキが潜行。
アワセ!、しかしゴンゴンと数回引いたあと無情にも、アテンダーはそのテンションを失います。

 その後、未練がましく数回手返しをしますが、またエサトリだらけとなり納竿としました。


 残念ながら入魂とはいかなかったK君。
今回は時合いが短く、口の使い方が鈍かったかな、もう少しマキエがあれば捕れてたかもね。

また行こうね。









次は久々に関門に行こう。
ランキングゥ~にご協力を(笑)
にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ





スポンサーサイト
  1. 2008/05/19(月) 23:20:46|
  2. 釣行紀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

5月6日(火)「海に響く馬鹿笑い」

 ゴールデンウィークに突入すると季節はすっかり夏モードで、照りつける陽射しは痛さすら感じるようになってきた。
 何とかカレンダー通りの休みをゲットしたが、長男の野球にも顔を出さないといけないため、釣りに行けるのは連休最終日のみ。。。

 今回もまたK君と一緒です。
 GWで天候も良いため釣り人が多いだろうと、ちょっと早めの朝5時、K君に迎えに来てもらい若松運河に向かいます。最近ここばっかだな(笑)

 運河の護岸を釣り人が巻いたであろうロープを伝い2mほどの高さを降ります。
 本命のトーフ岩は全部で3つ。既に1名先客が有りましたので中間辺りにある岩に2人で乗る事にします。普通だったら鬱陶しいですが、気が合う者同士であれば問題ナシ。

 五月晴れの朝。向こう岸からは小鳥のさえずりが聞こえ、風もなく海面は鏡面のように辺りの景色を映しこみ、とても爽やか。
 最近この響灘運河に通うのは、この季節はこういうのんびりと穏やかな時間をすごせる状況が多いからだ。
やっぱり気持ちよく竿を振りたいしね。

 相変わらずのエロトーク全開で馬鹿笑いをしながら準備をします。
 潮は大潮、この時点で上げ5分位です。かなり高くまで潮が上がってくる事を考えて道具はすべて護岸に寄せ少し高い位置に置きます。尤も自分達の浅はかさを後で思い知る事になるのですが・・・

 さて、仕掛けはいつもの様子見セット「ちぬの詩B」のウキ、道糸にG2、ハリスにG5、G7のガンダマを段打ち、丁寧に水深を測り釣り開始。

 見た目には流れていないように見える海面ですが、さすがに運河、結構な速さで右に流れていく。
最初はBでも対応できていたものの、瞬く間に潮はその流れを強めていきます。

 恐らくまだまだ速くなるだろうからと、1号へ変更しタングステン水中をセット。少々遠投し本流に乗せ潮のぶつかるポイントを探して流し込んでいきます。

 何もあたらないまま時間が過ぎていきますが、K君と二人で同じ岩に乗って馬鹿話をしながら釣りをしてますので全く苦にならない、いや、むしろ楽しく時間が流れていきます。

 潮が緩んできた、ぼちぼち満潮です。ウキを3Bに落としまた流していく。エサトリは朝からずっといるのですが、ウキにもあたりがでないままエサだけを掠め取られていました。

 しばらくするとウキが沈むようになってきた。しかしすぐに浮く。あわせても何もかからずエサだけない。そんな状況です。
チヌっぽくもあるけど確信がもてない、むしろ違う気がする、う~ん。。。







 既に満潮を迎えた時刻になっています。

ここは運河ですから、船舶の往来が激しい所です。潮が満ちてきて足場が狭くなったうえに波が来る為、満潮時はその都度高い足場へ逃げながら釣りをしていました。

 護岸に寄せた荷物の事をすっかり忘れていたのですが、K君が後ろを振り返ったとき

「あ~っっっ!!」と大声をあげます。

何事かと、見てみればK君のクーラーと上着がどんぶらこ~、どんぶらこ~と流されています。

 トーフ岩から岸までの足場は既に浸水しています。K君はスパイクを持ってきておらず運動靴。となれば私が行くしかなかろうと、スパイクブーツが浸水しない程度の足場を見つけながらあわてて渡ります。しかし・・・




ばっしゃーん

こけちゃって、海へダイブ・・・
フローティングベストがちゃんと浮くという事がわかった(爆)

浸水した足場にする岩の深さが思ったより深かったんですね。目測を誤った、ドジ・・・(泣)



すぐに起き上がりそのままバシャバシャと流されていた道具を救出しますが、まだ海水浴にはちょっと早かったようです。
ちべたいの・・・zubunure.jpg
とりあえずは心配したK君もすぐに大爆笑。いや、あんたの道具拾いに行ってたんだけど・・・


 その後も、船が通るたびに流されますが、すぐに開き直る性格の私は一度濡れてしまえばそんなの関係ぇねぇとバシャバシャと海に飛び込み道具を救出。

 一人の時にこんな事になれば一気にテンションが下がって釣りにならないのでしょうが、今日は馬鹿な話ばかりしながらですから全く気になりません。むしろ楽しいくらいです。


 さて、釣り再開です。海の様子は先ほどと変わらず、ウキがすこーし沈む、そして浮いてくる。仕掛けを張っても、鈎のサイズを落としても、ウキの浮力を消しても変わりません。
 なんなんだ?と思いながら続けると、今度は同じように沈みながら消えていった。
半信半疑ながらあわせると、のった!!

しかしちょっと小さいな。30cm弱
ungatinu.jpg

結局その後が出ずこの1枚こっきり。K君はボ・・・
後にして思えば、怪しいあたりは3~4回はあったと思う。
今回はそのとき食わせれなかった。結構手は尽くしたんだけどなぁ~
ただでさえ引出しが少ないのに、あれだけ渋られるとどうしていいのやら・・・困ったもんです。


しかし、海を楽しむという点では最高の一日だったかな?、海水のしょっばさも再確認したし・・・(苦笑)








今度から、着替えも持っていこう(自爆)
ランキングにご協力を・・・
にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ


 








  1. 2008/05/09(金) 23:30:36|
  2. 釣行紀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

5月2日(金)「夜光虫」

 桜が散り、躑躅の花が咲き渡ると春の気配は消え失せ「あ~夏だなぁ」と感じるほど、私の顔や手は土人化してきた。
連休には日焼け止めがいるなぁ、と思い家内に買ってきてもらった。

 今年のゴールデンウィークはカレンダーでは3日~6日と4連休です。
連休を前にするとウキウキワクワク、どこに行こうかと仕事は手に付かなくなります。
しかし毎度の事ながら、月末月初は止めてくれんかなぁと思う。。。


この春から営業職に復帰し再び数字に責任を持つ立場となった。
当然ながら請求の締め、売上の確定報告と仕事は山積、5日に最終確定数字が経理部より出るため本来、営業は全員出勤の予定です。

しかし・・・



いやだ・・・
俺は休むぞ!と経理の仕事を取り上げて自ら請求、支払いの数字を算出し報告書をマッハで作成した。1日夜にはすべての処理を終わらせ、支社でただ一人カレンダー通り休める事となった、(フフッ)



 鬼の形相で、仕事をしているとき、K君から電話「2日の金曜日に夜釣りに行かない?」とのお誘いが入ります。

 数年前まではよく夜釣りも行ったのですが、基本的に嫌いです。
よく見えんし、なによりコワイ。。。まぁでもせっかく誘われたし、仕事を終わらせハイテンションになってたし、ほんとに久しぶりに行く事にしました。

 帰宅後軽く食事をして(もちろんアルコールはなしね)ノコノコと出かけます。

 22:00釣り場に到着。
既にK君とその後輩君は準備にかかっていました。

 私も暗くてよく見えない状況に悪戦苦闘しながらそそくさと準備をし釣り開始。
マキエを撒けば、海面がパァっと光る。夜光虫です。






しかし・・・・
まてど暮らせど何にもあたってこない。。。

気が付けば午前2時。


眠い。。。


K君はあきらめて先に帰るという。
一人残ればコワイし寂しいから私も帰りたいのですが、何せマキエが残ってる。。。


帰るに帰れず、K君を見送り手返しを続けます。


 最後の1投を5~6回繰り返した時でした。それまで全く無反応だった、少し暗くなってきたケミホタルを付けたウキがもぞもぞと動く、そしてゆっくりと緑色の光をくゆらせ海中に消えていった。

 あわせると、チヌの引きのようですが、小さい。。。
簡単に浮いてきたのはエサトリサイズのチヌ。

そのまま抜き上げようとしたら、ポチャンと海に落ちた。
チヌが落ちた海は、その衝撃で、夜光虫がぷぁ~と光ります。


 結局そのまま竿をたたみ、その辺にいたエギンガーの兄ちゃんと談笑して帰りました。
帰ったら既に午前4時。風呂も入らず泥のように眠りました。

チャンチャン(笑)









翌日昼過ぎ会社から電話があり、数字が間違っていた事が判明。ドジ・・・
結局その日の午後会社に行きました。疲れただけの連休初日となりました。
ランキングにご協力を・・・
にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ








  1. 2008/05/07(水) 23:22:00|
  2. 釣行紀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Twitter(ツイッター)

MyAlbum

プロフィール

CHINU-FREEKER

Author:CHINU-FREEKER
関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

最近のコメント

管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

縁あって・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。