CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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10月24日(水)「繋がり」

 早いものでこのブログを立ち上げてまもなく2年が経とうとしている。


 初めは、自分が過去を振り返る為の釣行記録として、独り言のように始めたものがいつのまにかコメントを頂いたり、メールを頂いたりと、意見や情報を交換できるようになった。


 もともと性格的にはマメなほうではあるが、大雑把さと几帳面さを併せ持つAB型の私には続かないだろうと自分でも思っていたが、続けていくうちにお話をさせていただく方が増え励みになった。


 そう言えば、パターンはちょっと違うけど五島のテンチョーなんかもネットがあったからこそ知り合えた。
 『商売』の中にあって、店と客の間柄ではあるが、私にとってはとてもとても大切な『友』である。


 今年の春、たまたまここを発見しコメントをくださった「らふたー」さん。http://uroko3969.blog54.fc2.com/
 私のHG、門司から海峡を挟んだ下関のちぬ師で、向かい合う形で同じ海に竿を出されているとの事でとても親近感を覚えました。メールでお話をさせていただくと苗字が同じということも発覚。より親しみも覚えていたのですが、今回、縁あって竿を並べさせていただくことに・・・


 「さてどこに行きましょうか?・・・」


 らふたーさんは、門司側にある「和布刈の一文字」に興味があるらしい。
 私もその陸側「ノーフォーク広場前の短波止」はよく行くが、貧乏釣り師の私は渡船代ケチる為、行ったことがありませんでした。


 今回はもちろん即答。早速、渡船の予約を入れます。



 AM5:00過ぎ頃
 辺りはまだ真っ暗。約束のノーフォーク駐車場の手前まで来た時、電話がなった。


 「関門トンネルで事故の為通行止めになってる」少し遅れそうだ、と、らふたーさん。
 それでも5時半には到着し、初めてお会いしがっちり握手を交わす。


 早速、渡船場へ向かい船に乗り込む。


渡船『久美丸』
kumimaru.jpg



 まだ夜が明けきれず薄暗い中、私とらふたーさんともう一人乗り込みます。
 渡船で渡るといっても、岸から50mほどしか離れていない一文字の防波堤ですから、湾内をノロノロ運行でも1分くらいで到着です(笑)


 まだ暗いのでとりあえず談笑しながら朝食をすませ、のんびりと準備をします。辺りが明るくなって釣り開始。


潮は西へ速く流れている為、「釣研ちぬの詩1号」に速く沈めるためタングステン水中08、ハリスの中段にG5のガンダマを打ちやや東方向、竿2本先に投入。棚は6ヒロスタートです。


 らふたーさんに仕掛けを聞くと、やはり関門釣り師、同じく1号ウキです。
ツケエは最初からとられ、足元にはチャリコが湧いているのが見える。


流れが速く1号のウキではアタリがろくに出ないままツケエだけがなくなります。


 1時間もすると潮がたるみはじめました。


 私は、アタリをウキに明確に出したいほうなので、浮力の小さいほうが好みです。仕掛けさえキチンと入るのであれば、G2ぐらいを使いたい。
もっとも関門でG2を使うことはかなりまれなケースですが・・・


 これ幸いと仕掛けを3Bに変更し道糸にB、ハリスにG5×2個段打ちにします。


 仕掛けを張り気味に流して積極的にアタリをとりにいくと、すぐに結果が出るから、やはり楽しい。


 チャリコ、フグを連発させながら、明らかに違う引きが伝わった。メイタのようですが、小さい。。。見た目25cm位かな


まぁ取り合えずよかった。。。はずだったが足元でバレタ。というか外れた(T_T)


 それからもしばらく、チャリコを連発しながら、流していくとまた掛かったがすぐにバレタ・・・


なんで??・・・頭の中はもうマークがいっぱいです。


  らふたーさんは、相変わらず1号ウキ。「チヌ以外のアタリはいらねーぜ」的な空気をかもし出している(笑)


 しかし、ほどなくしてふと隣を見るとらふたーさんの竿が曲がっている


弧を描く鱗海SP00号
rahutarsan.jpg


上がってきたのは40弱のチヌです。


「地獄ですか?」と聞くと「皮1枚です」と返ってきた。
やっとわかった!私が掛けたのもみんな掛かりが浅かったのだ。。。


あまり口を使ってこないな。。。
2号のチヌ鈎を使っていたが、ここで1号に変更。
しかし、潮がまたしても走り出した。再びウキを1号に戻し流していくが釣れない。。。


少しだれてきました。時々ウロウロしながららふたーさんとも談笑し、潮がたるむのを待ちます。


昼食をとり、のんびりチャリコやクロを掛けていると、また潮が緩んできた。


慌てて仕掛けを軽くし流すが喰ってこない。


「ん?そういえば・・・」潮はかなり下がってきてるのに全然棚を変えていませんでした。ウキ止めの位置を3.5ヒロにして再び流す。
すると答えはすぐに出た。


ウキがもぞもぞっと入り沈む。今度はしっかり喰わせようとウキが見えなくなるまでじっと待つ。そしてアワセ!、コクンコクンとチヌ独特の引きです。


しかし小さいなぁ~30あるかな~
またばれたら嫌なので、タモで丁寧に掬います。


 その後流れはまた走り出す。
 この日は、まったく関門の潮は手におえんなとあらためて思うほどよく変わった。


 結局、この一枚で竿をたたむことになった。


らふたーさんと私の釣果(でっかい方が、らふたーさんのチヌ)
chinutyouka.jpg



 またネットのおかげで、ブログを始めたことで知り合えた方と、こうして楽しい時間を過ごすことができる。人と人との繋がりの新しい形だと思う。
これからもこういう出会いを大切にしていきたい。

らふたーさん、またご一緒しましょうね。
rahutarsanto.jpg






最近息子が「今日釣れた?」聞いてくれなくなりました。
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  1. 2007/10/30(火) 22:10:53|
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10月16~17日五島列島遠征記「感謝」

 2日目AM5:00
 ほんの一ヶ月ほど前までは、この時間になれば明るかったのに、まだ夜が明けず、辺りは真っ暗。
昨夜の心地よい酒のおかげで、わりとすっきり目が覚めた。
少し肌寒さを感じながらも床を抜け出す。


 着替えを済まし、顔を洗いに行って部屋に戻ると、船長がモーニングコーヒーを入れてきてくれた。


ホッと一息。。。



さて、下に降り玄関に出るとテンチョーもすでに到着していました。
「おはようございます。今日も思いっきり楽しみましょう(笑)」
昨夜、祭りで晩くまで神輿を担いでいたはずなのにやっぱり『タフ』ですね~


AM6:00
予定通り出船です。
夜明けの時間が遅くなった分出船も遅らせる。


夜明けの玉之浦
20071020001317.jpg



今日は風が強くどこも釣りづらいため、湾奥の石積みの場所に上がる。


 そこは、周囲を山に囲まれとても穏やかな場所です。
快晴無風、海面は鏡のようで、美しい水面に山の木々が映りこみ、神々しさすら感じる。



 身体中に生気が宿ります。さて、楽しみますか・・・
20071020001247.jpg



テンチョーと二人まずは「しゃくってみますか?」とエギングを開始。


しかし、あたってこない。。。
小一時間して、じゃあそろそろ始めますかと、テンチョーはマキエを作り釣り開始。

私は女将さんの手作り弁当で朝飯(笑)


AM7:30
釣り開始。
5月に来た時は、朝からものすごい数のエサトリでしたが、今日は海面同様
海中もとても穏やかです。まぁすぐににぎやかになるやろ。。。


仕掛けは途中で喰われる事もなくきちんと入る。
しばらくして、ウキがゆっくり入る。
ここで叫ぶ

           「もろたー」(笑)


相変わらずフエフキでした。
テンチョーからは「もう、テスター並みですね」と笑われる。


でも、そんなテンチョーは相変わらず、ベラ師と化していた(笑)


日も昇り、マキエも効いてくると魚の活性も一気に上がり始めました。
チヌ以外・・・(爆)


ボラがウキの周りに集まり、掛かってくるのはやっぱりフエフキ。


突然テンチョーの竿が曲がります。
20071020001140.jpg



しかしなんか感じが違う。。。
なんだか長い・・・、ダツでした。

相変わらずいろんなもの釣るな、テンチョーは(笑)


結局お昼頃まで頑張るものの終始ボラと戯れ、瀬代り


次に上がった磯は養殖筏の前にある場所で、風は強いが後方からの風で何とか釣りになりそう。先程とは打って変わって海面も荒れ模様です。


早速、竿を出すテンチョー。
私は、またしてもビールを飲みながらランチタイム


そしてテンチョー、3投目でHIT。
テンチョー@格闘中
20071020000913.jpg



上がってきたのは52cmの年なしでした。


つづく4投目もHIT

慌てる私・・・
それでも弁当をすべて食べ終え(笑)マキエを作り直し竿を伸ばしてようやく釣り開始。


様子見の1投目、着水後仕掛けを張り、マキエを撒こうと勺に手を伸ばす。、海面に目をやるとウキがない。あれ?


リール巻くと、手元に重量感が伝わる。なんと1投目でHIT。


おいおい、仕掛けはまだ落ちてないだろ?どんだけ浮いとんか!


しかし、思ったほど引かないなぁ、もうちょっと暴れんか!と思いながら寄せる。足元まで寄せたところで最後の抵抗を見せるチヌ。目寸45UPといったところだ。やっと引きだしたんで、面白がって遊んでいたら、足元の浅瀬で


プチッ・・・オーマイガッ(T_T)


まぁ、この様子だったら、まだまだいけるやろと思っていたら、その後テンチョーも私もアタリが遠のき、アジ、ボラ、フエフキにいじめられます。


そして、急に道糸がはじかれ、ものすごき勢いで走り回る奴と格闘。
上げてみると、テンチョーも知らない魚。なんだこれ?
ca340330.jpg


船長だったら知ってるやろ、と後で聞くことにします。


結局、その後も状況は変わらず、時間切れ・・・



道具を片付け、港へ帰る。
釣果は残念だったけど、磯の上では終始テンチョーと爆笑しながらの釣りでした。



本当に充実した2日間でした 「あ~楽しかった~(笑)」



港に着き、先程の魚を船長に聞くと「知らない、何だこれ?」
図鑑で引くと、「コバンアジ」だそうだ。

船長に「これ喰える?」と聞くと、「さぁ、喰えるんじゃない」
テキトーです(笑)


もって帰って翌日喰いました。
はっきり言ってうまかったです(笑)。普通のアジと何にも変わらないような気がしました。


今回の旅も釣果はいつもと同じだったけど、楽しさは数倍だった。

楽しむ感度を敏感にしておけばもっと楽しめるんだな。と改めて思った。
もっとも、そのことに徹してホストを務めてくれたテンチョーのおかげかな。。。


あらためて感謝です。本当に有難う




また必ず、五島の海とテンチョーの笑顔に逢いに行こう。







ちなみに今月、壱岐でも釣りが出来そうです
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  1. 2007/10/23(火) 10:42:41|
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10月16~17日五島列島遠征記「楽しむ」

 またまたやってきました、待ちに待った五島列島福江島遠征。
いうまでもなく仕事です(笑)。


 この仕事を取るために先月もかなり無理をして朝早くから夜遅くまで働いていました。(正確には私が行くためだけにですが)



 これで3度目の五島遠征。
今まではただ釣りに来てただけで明確なテーマをもっていなかった。もちろん「チヌ釣り」って言う大前提は変りませんが、より充実した遠征にしたいって思いがありました。


いろいろ考えたのですが、やはり根底は


       「楽しむ」これに尽きる。


 今回は、もっと五島の海を楽しもう、人と人とにふれあいを楽しもう、チヌ釣りにこだわり過ぎず、ただひたすらに楽しむことにしよう、そして全てに感謝しよう。



 実は対馬行きも可能だったのですが、あえてまた五島行きを選びました。それは海だけじゃない魅力がそこにあるから・・・


16日まだ夜が明けぬ朝5時、すっかり秋めいた朝の空気を感じながら、5時半に家を出て福岡空港へ向かう。


 空港に着くと、今回もお世話になる「テンチョー」と民宿「みやこ」の船長と女将さんへお土産を買い、搭乗手続きを済ませます。


飛行機は7時50分発福江行き。
20071020001948.jpg

いつものプロペラ機。さすがに乗り慣れたもので1番に搭乗
20071020001011.jpg



 飛行機を降り、出口へ向かうと人懐っこい笑顔が待ってくれています。
ネットでも話をしてますし、5月に来たばかりですので、なんだかいつも会ってるようなそんな気にもなりますが、それも「テンチョー」の人柄のおかげでしょう。

 

 さてさて、今回も仕事で来てますが、時間が少しあると話していると、今回の私のテーマ「楽しむ」ってのに反応して「ちょっとシャクリに行きますか?」と近くの漁港へ案内してくださいます。エギングです。

 テンチョーのタックルを借りて、ほんの小一時間ですがきれいな海を楽しめました。


釣れなかったけどね・・・(笑)


予定通り仕事をこなすと午後1時。一路「みやこ」に向います。

途中、テンチョーに電話が入り、急きょご友人の「はな」さんもご一緒することになりました。


昼食を済ませ、一足先に五島に来ていた特大のダンボール箱を開梱。
いそいそと準備をして出発。

みやこ丸@故障中
20071020001539.jpg

その向こうの小船に乗り込み、筏に向う。

少々風はあるものの、静かな玉之浦の湾内に浮かぶ筏
20071020001714.jpg


 はなさんは、もうすぐ来るクロ釣りシーズンのリハビリも兼ねてとのことでフカセ、テンチョーはダゴチン、私もダンゴですが、ウキを使った紀州釣りにします。


 普段、釣りをするときの私には考えられないのですが、テンチョーがビールを用意してくださってましたので、ぐびぐび飲みながら楽しく準備をします。


 さてさて、水深を計ると20m以上はある。水分少なめの糠砂ダンゴをがっつり握りこんで投入。


・・・・・5分経っても割れない。


底は何にもいないのか?何度やっても割れない・・・


 テンチョーも同じような状況ですが、フカセのはなさんはアジを連発している。「うーん」と悩んでるときに待望のアタリ、ウキが静かに潜行し見えなくなります。アワセ!


小さいようですが、まぁよかろうと釣り上げると、あれ?


         ピンク色?


30cmほどの真鯛です。

「残念、チャリコですね~」とテンチョー。
「えっ、チャリコ?」30cmあれば十分サイズなのですが、こちらでは「チャリコ」だそうです(笑)


 はなさんが、「急に反応がなくなった、寄ってきたかな?」と言っています。

次の瞬間、ウキが入りアワセ!「どぉわ!」
「待ったなし」のモンスター級だったようです、1.75のハリスが瞬殺。
恐るべし五島の海。。。


その後、はなさん45cmくらいのチヌゲット。


ダンゴの私と店長は相変わらず無反応。。。

「フカセばせんですか?」とはなさん。
「もう一枚釣りんしゃったら考えます」と私。


そして事件は起こりました。
しばらくして、またもや、ここまで一人舞台のはなさん。よほどの確信のアタリだったのでしょう。


「もろた~!!」と叫びましたが



なんと空振り。


筏の上は大爆笑



私とテンチョーはハラワタがよじれるほど笑い転げました。



ほどなくしてまたもやはなさんチヌゲット。


「ほら、後1時間しかないですよ、フカセばせんですか?」と言われて、私もフカセへ変更。ダンゴ材に水を足し、オキアミ無しの集魚材。


はなさんが、エギングを始めたので、そのタックルを使ってテンチョーもフカセ20071020001436.jpg



 しかし、びみょうなアタリが連発、掛かってくるのはアジばかりでそのまま納竿しました。



本日、一人勝ちのはなさん
20071020002039.jpg




 港に着いて片付けるとテンチョーは富江神社例大祭で神輿を担ぐと言ってそそくさ帰宅。タフね~(笑)


 みやこで温泉につかり、今日一日を思い出し一人ニヤニヤしながら汚れと疲れを落とします。


 さっぱりしたところで晩飯。



 いつもはテンチョーと他の釣り客も参加して賑やかなのですが、この日は私一人。



 それでも、食べきれないほどの新鮮な海の幸に舌鼓を打ちながら、船長と二人で談笑。あっという間に夜は更けます。気が付けば0時近い。


こうして五島遠征1日目は終了しました。
楽しい時間はあっという間に過ぎますね。






さて、明日はどんな笑顔になれるかな?・・・
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  1. 2007/10/20(土) 11:52:40|
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10月5日(金)「大いなる海」

 前回の釣行が9月15日で、その翌日は息子の運動会、さらにその翌日は野球の試合で連休をとってました。



 それからあっと言う間に9月も終わり、季節は少しづつ移ろいをみせ、日の暮れるのが早まってくると朝晩めっきり冷え込むようになった。



 その、少しづつすすむ季節を感じながら10月4日まで連続勤務でした(TT)
つまり17日連続勤務です。



 いや~、久々にハードでした。もうね、「海に行きたい、釣りしたい」症候群でストレスで胃に穴があくんじゃないかな?って思ってました。



 しかし、今回は会社からの命令ではなく、私自らの熱意によるものでした。
たまには、仕事に熱を入れるときもあります。



 そう、全ては今回も五島に行くための画策でした(大笑)
動機が不純だなぁ~、ははっ。。。




 さてさて、何せ久しぶりの休みです。当然ながら、数日前から釣りに行く計画を立てます。しかし五島行きが確定した途端、仕事の疲れか、安心感からか、朝の冷え込みもあって風邪を引いてしまいました。。。



 休みの前日、朝からのどが痛い。。。
起きた途端「しまった!」と思い、慌ててうがいをし薬を飲んでいたのですが、鼻水ズルズル、のどは痛い、微熱もある。。。


 シンドイ体を引きずって、何とか1日の仕事をこなします。


 そして休み当日、まだ熱がある。朝5時に起きて行こうと思っていたのですが7時まで起きれませんでした。


おもむろに、道具を出し車に積み込む。。。


 それを見ていた家内は「あんた何考えとん?ひどくなるよ」といいますが、「ばかちん、大いなる海は風邪くらい治してくれるっタイ、消毒しにいくんだから大丈夫!」などと、理屈が通ってるようで、実はまったく根拠のない事を言って出かけます(爆)



 今日は北東の風、だとすれば風裏はいつもの関門一帯か、下関の西側になります。久々に彦島に行こうと遅いスタートながら車を走らせます。



 関門霊園前の崩れた護岸。
ここは、遠浅のポイントながらチヌの実績も高くまた比較的釣りやすいポイントです。



 釣り場は案の定無風です。
手際よく準備をして、20m先にマキエを先打ちし1投目。



 一瞬でツケエがなくなる。エサトリの種類を見分けるため棚を2ヒロに詰め積極的にウキにアタリを出していきます。



 エサトリはフグ、メンボ、チャリコ、コッパグロと最強メンバーです。
これは厳しい釣りになりそうだ。



 しばらくするとボラが寄ってきました。表層はボラ、落としてもフグ。
チヌが寄るの辛抱強く待つしかないのか・・・



 水深が浅いため、全層でボラが掛かってきます。あまりにうっとうしいので釣り座を10mほど移動し、違う潮に狙いを変えます。



 その1投目、ウキがじわ~っと入ります。
その軽さから、チャリコかな?と思っていたのですが・・・
20071006221640.jpg
条例違反のロリータチヌでした(笑)




 足元付近にマキエを撒くとコッパグロが沸いてきます。
しばらく見ていると遅れて少し型のいいクロがその下に姿を見せています。
だんだん疲れてきていたので、狙ってみることにします。



 まずはマキエをバラけるように先打ちし少し潮上に仕掛けを落とす。
その後、流れる仕掛けの潮上にさらにマキエをかぶせマキエと同調させる。



 ゆっくりとウキが先行します。アワセ!絞り込むような引きを見せてくれたのは25cmのクロ。そこそこに楽しい(笑)
071005.jpg




 その後10cmから24~5cmのクロを10枚ほど釣って納竿にしました。(全てリリース)
ちっちゃいけど、クロも楽しいなぁ。1度本気でやってみようかな






ちなみに風邪はよけいひどくなりました、せきがとまりません(TT)
海は優しいだけじゃありませんでした(笑)
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  1. 2007/10/06(土) 11:40:39|
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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