CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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7月29日(日)「酷暑」

 金曜日から3連休です。
 なかなか休みがとりにくい状況ですが、子供の野球の試合がありますので、強引に休みをもらいました。

そして、もし負ければ日曜日に行ける。。。
 心の中にひそかに「負けろ」って思う気持ちがあったことは言うまでもありません(笑)

 その願い?が通じたのかどうなのかわかりませんが、見事に負けてくれましたので、ようやく釣りにいけます。

 試合に負けたとはいえ、練習はありますので朝は送って行かなければなりませんので、近場の洞海湾の出口、『安瀬の地磯』に行きます。

 子供を送って、釣具屋に寄り餌を買い、釣り場に到着したのは10時を過ぎています。

 昨日よりは若干雲が出ていますが、やっぱり『暑い・・・』
車を停めて、ほんの50mほどしか歩かないのですが、ずっしりと中身の詰まった道具を抱えての磯歩きで、体中から汗が噴出します。

 さて、到着すると雑誌でも紹介されたこともあり竿を振ってる人は5人ほどいます。挨拶をして、足場が悪い奥へ入らせていただきます。
岩場を歩き向かいますが、とにかく暑い・・・釣り座に着いたときは暑さのあまり頭がクラクラする。
しばらく動けず、水分補給をして呼吸を整えてから準備にかかる。

 潮は洞海湾の出口へ向かってゆっくりと流れている、理想的です(笑)
 先日、愛竿「鱗海SP」を新竿購入の為手放しました、そのため今日は予備竿「レセプターR」です。
よくよく考えたら、この竿は未だ入魂してませんでした(笑)

 さて頑張りますか!

若戸大橋を見ながら・・・
20070730232400.jpg

 5mほど先まで底が見えるほど浅く、その先が落ち込んでいて、沖に向かって深くなっています。それでも20mほど先で3ヒロ程度ですから比較的浅い釣り場です。

 まずは「ちぬの詩B」を選択。ウキ止めの位置は3ヒロスタートで、20mほど先へ仕掛けを入れます。後打ちで撒餌を潮上に5杯ほど撒く。

 すぐに海面は大賑わいです。小さなサヨリかな?
道糸を引っ張ると、表層に沸いている小魚が吹き飛ばされます。

 うっとうしいので、マキエを先に打ち、その潮下に仕掛けを投入。
仕掛けが入る、しばらくするとウキが弱々しく入るが、鈎掛かりはしない。

 エサトリの正体を確かめるため、棚を詰めて、もっと明確にアタリを出します。あわせると、チャリコでした。
ふ~ん、コイツがいるんだったら、チヌもいるな・・・

 しかし、一向に気配が出ません。ひょっとして・・・・?
棚を2ヒロに詰めて、手前のカケアガリのカベに狙いを変えると、これが的中!
一気にウキが入り、道糸が走るが、小さい・・・28cm

 やっぱり手前で浮いてやがった。
すぐに手返し、同じポイントを探るとまたウキが潜行!アワセ!
ガンガンガンと首を振るチヌ、今度は型は良さそうだと思った瞬間、竿先がはね上がる・・・
 一枚でも釣ったら、ハリスと鈎はチェックしようといつも思ってるのに、ついつい・・・

 仕方なく鈎を結び直し、仕掛け投入。しかし今のバラシで散ったかな?
しばらくアタリが遠のきました。

 とりあえず昼食をとり考えます。

 うん、もう一度沖目を探ろう!と決め、再び棚を3ヒロに設定。
おりゃ~と遠投するがあたらない・・・

 棚を4ヒロ、さらに遠投、マキエもコントロールがつけにくいので、先に打ち、そこに仕掛けをあわせるようにします。同調する頃を見計らって、ゆっくり誘う。すると、また一気にウキが入り道糸が走る。遠投で、しかも底で掛けましたので、引きはかなり楽しめました。30cm
20070730232421.jpg


 もうイッチョ~!と思ってたところへ、家内よりメール。
「今日の迎え(長男の)は16時!」現在時刻14:55分・・・
ギリギリやんか~!!18時と思ってたのに~

あわてて、道具を洗い、撤収~

しかし、今日は暑かった・・・
風が全く吹かなかった、いよいよこんな釣りが続きますね(笑)



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  1. 2007/07/30(月) 23:40:58|
  2. 釣行紀
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7月6日(金)「雨にうたえば」

  またまた、突然休みになった。
ちゃんと釣行予定が立てれないから、突然はやめてほしいんだけどな・・・

 しかし、やっとの休み、どこに行こうかとウキウキワクワクです(笑)
 
 たまには渡るか、と切れ波止でダンゴを検討しますが、天気予報は雨・・・
前日、夕方の時点では、曇り時々雨で夕方から強く降る予報でした。
ダンゴは厳しそうなので、フカセで下関へ行こうと考えます。

 朝6時、外は雨・・・あれ?まぁやむやろ!と思いながらも、YAHOO天気を確認すると、昨日見たときより悪くなって、終日強く降る・・・(TT)

 ダンゴどころかフカセもできんのかい!
 しかし、オキアミは解凍済み。何よりもどうしても釣りがしたい(笑)

 仕方なく、車ベタ付けで出来る高浜港の波止の付け根に行くことにしました。
 釣り場に到着。いつもなら、人がイッパイの高浜港もさすがに誰もいません。
 
 雨は降り続いていますので、イソイソとカッパを着て準備にかかります。

 今日の撒餌はオキアミ3kg、チヌパワー麦1袋のみです、そう長い時間もできないだろう・・・との判断で少なめです。

 天気は悪いが、風は無いし、海も荒れておらず比較的やりやすい。
潮は東流れですのでなおのことです。

 まずは、魚の活性を見ようと、撒餌をせずに仕掛けを投入します。するとゆっくり浮きが沈んでゆき、そして浮いてくる。

 どこに投げても同じように引き込まれる。ツケエは返ってこない。

 足元に撒餌を打ってみる、一瞬にして海面が茶色く染まる。。。

「どんだけ~ぇ!」

と思わず言ってしまうほどの豆アジです。

 これは困ったぞ、こいつらかわすのは大変だ。

 何とか打ち分けて分離をしようとしますが、元々そんな技術など持ってませんから、あっという間に手詰まり。海は一面アジだらけ(TT)

 そうこうしてると、西流れへ潮が変わりました。これはチャンス。今までの撒餌のミスをチャラにできるぞ(笑)

 潮は濁りとともに左前方に流れ出します。撒餌を足元に打ち仕掛けはやや右前方に投入。20mほど流したあたりが合流点となるはず。しかもその付近には沈み瀬があると思われる。

 なんだか楽しくなってきた。思わず鼻歌を歌いながら手返しを続ける。

 ちなみにうたってる歌は、ムーディー勝山・・・

「ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃ~♪(爆)」

 何とかアジをかわしながら流しても3回に2回はやられます。ここでツケエを食わせ練りえさチヌに替えます。

 アジも練りえさは大好きなのですが、まずは仕掛けを底に落とすことを優先します、オキアミよりはもつやろとの考えです。
 
 時折ツケエが返ってくるようになった。やはり沈み瀬の辺りか・・・

 棚を矢引き分上げ、また流す。すると、ゆっくり浮きが入ったかと思うと、急に道糸が走ります。アワセ!、重量感がなく軽いがチヌのようです。
 
 サイズは小さいが元気よく走り回ったのは26cm。とりあえずキープ。
20070706234211.jpg


 もう撒餌がほとんどありません。それよりも降り続く雨で、かなりベシャベシャです。往生際悪く粘りましたが、結局はこの1枚で終了。

 これだけ強く降り続く雨の中で釣りをしたのは、ずいぶん久しぶりでしたが、最初から覚悟してやれば、何のことは無いな(笑)
 梅雨時期に雨を嫌がってたら釣りに行けんし・・・

 天気は悪かったけど、気の持ちようで楽しくもなるものですね(笑)
 




 
 
  1. 2007/07/07(土) 19:10:36|
  2. 釣行紀
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6月26日(火)「霧の角島」

 今年の春から教育研修担当として配属され、ようやく仕事が「らしく」なってきた。

 ナニブン今まで無かったセクションで、すべてゼロからのスタート。
最初のうちは、調べ物をしたり、資料作成などで仕事準備になっていたが、ここにきてきちんと稼動できるようになってきた。。。
 これは、これで喜ぶべきことなんだが、とにかく忙しい・・・
 しかも、営業を土日に休ませるため、私が休めない・・・

 そんなこんなで、実に不規則に、しかも突然に休みがもらえた・・・

 さて、せっかく平日に行けるのであれば、角島でダンゴやな!と意気込んで、朝5時出発(笑)

 季節は梅雨真っ只中。空は薄雲が垂れ込め、昨夜まで降り続いた雨が玄関先までびっしょりと濡らしています。天気予報では今日は曇り、降水確率も30%だったので、大丈夫そうだ。

関門トンネルを抜け、下関から191号線をひたすら北上。
特牛(こっとい)を抜けたあたりから海側は霧が濃くなってきました。

 角島大橋の手前のパーキングでトイレ休憩。海に目をやると、角島大橋が途中までしか見えない。
20070706234249.jpg


 実際に渡るとまさに白い世界、100m先も見えない。。。

 尾山港到着。
 霧で、波止の様子は窺い知れません、他に釣り人がいるかどうかもわからない状況です。

 とりあえず行ってみるか・・・


 先端付近に3人ほど人影が見えますが、サビキのようです。
20070707185308.jpg


 波止の中央部に釣り座を決め、準備をします。
 今日のレシピは、糠3Kg、砂1L、荒引きさなぎ500gを入れ、さなぎに海水をなじませるように混ぜていきます。最後に麦を混ぜ合わせて完成。

 潮が低いうえ、スケスケなので20mほど先の藻場付近を狙います。
バサバサのダンゴをガッチガッチに締め込み、「おりゃー」と力いっぱい投げる。

きもちイイ・・・(笑)
やはり何でも全力というのはいいもんだ(笑)

 しかし1時間経てど、2時間経てどダンゴが触られない・・・
ツケエもそのまま返ってくる状態です。
スケスケの海は小魚が時折見える程度。

 霧がだんだん濃くなってきました。偏光グラスはすぐに曇ってしまい役に立ちません。それどころか、とうとうウキも見えない状態になってしまいました。

 しばし休憩・・・
気が付けばもうお昼。少し霧がはれてきましたので、再開。

 ダンゴにチヌパワーをカップ2杯程加え、再びダンゴ投入。
ダンゴの割れが少し早くなってきました。ツケエもかじられている。
そろそろか?・・・

 ゆらゆらしていた浮きが、ゆっくりと海中に引き込まれる。アワセ!
上がってきたのはベラ・・・五島からこっち、こいつは見飽きたな(笑)

 それでも、いい雰囲気には違いないと手返しを続ける。すると再び反応が現れます。
 ゆらゆらしていたウキがピタッと止まる。よし、入るぞ~。そのままス~っと海中に消えていった。アワセ!。久々にチヌ独特の首を振る引き、竿先をコンコン叩くように引く。

 それでも上がってきたのは28cm(ちっちゃ!)
(ケータイで写真を撮ろうとしたらバッテリーが切れちゃいました)

 再び霧が濃くなってきました。それに反応したかのようにアタリも遠のきます。

 またツケエがそのまま返ってくる状態になったので、本日終了。
ダンゴをやるのも久々で、もう手が痛い、握力も限界でしたので早めにあがることにしました。

 ダンゴは楽しいけど、もうちょっとエサトリが多いほうがいいな。
この状態なら、次はフカセだな。

 雲の中を出てきた飛行機のように、白く沖に隠れた島をあとにした。





  1. 2007/07/06(金) 18:51:04|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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