CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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海良し、天気良し、釣りは?

 出張です。長崎県壱岐市。
ここもまた釣り人憧れの地です。

 今回の業務では残念ながら、私が行く予定ではなかった。しかし突然予定してた社員が都合がつかず急遽私が行くことになりました。(だから最初から俺が行くって言ったじゃん!)

 なにぶん急だったためこちらもスケジュールが一杯、どう考えても経済的釣行は無理です。

 ショックに打ちひしがれながらの旅立ちとなりました。

 朝5時半に起きだし、6時過ぎの電車に乗り博多へ、それからバスでフェリー乗り場のある博多埠頭(ベイサイドプレイス)へ向かいます。
 このベイサイドプレイスは20年ほど前にきれいになり、おしゃれな店が並び、センターホールには巨大円筒形の水槽を設置してウミガメや鯛などの魚が泳がせており、ちょっとした観光スポットでした。しかしベイサイドプレイスの運営会社が倒産したため、現在はフェリー乗り場があるだけ、建物は工事中で閑散としている。

 壱岐郷ノ浦港行きの高速船ヴィーナスの乗船券を買い、出港を待つ。
20070527183713.jpg


 さて、高速船に乗るのは、これが2回目です。以前乗ったときは酔っ払ってしまいましたので(笑)今日は仕事だし、船旅を楽しもうと1階席の最前列に座ります。

 出港からしばらくはのんびり景色を見ていましたが外海に出た途端、高速航行。船首が持ち上がり、空を見上げることになってしまいました。

 早朝からの旅ですから、ついウトウト。気が付けば壱岐郷ノ浦港です(笑)
船を下りると、予約しておいたレンタカー屋さんが迎えに来てくれてます。




 仕事は郷ノ浦で一箇所、芦辺で一箇所、2時間ほどで終わり、芦辺港からフェリーに乗ります。

帰りの船まで2時間ほどある。暇だ・・・

 何もしないのももったいないし、せっかく車があるからウロ~ンコロ~ンしてみよう。。。

 まず向かったのは、近くの海水浴場、清石浜
20070530231139.jpg
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 空はすっかり真夏の装い。
雲ひとつ無く、日差しはジリジリ照りつける。思わず泳ぎたくなったがやめておいた。どうせ泳げないし。。。(自爆)
 しかし、革靴、靴下は脱いで、スーツのズボンは膝までまくりあげ砂浜を歩いてみた。キモチイイ(笑)

 海は泳ぐには少し早いようだった(笑)

 次に向かったのは左京鼻
車を降りしばらく歩いていく。。。
20070530231018.jpg

玄海灘に面して切り立つダイナミックな海蝕崖。海中からは細い柱を束ねたような奇岩が突き出している。

どこまでも広がる蒼い海。
20070530231127.jpg

 いつも釣りを通して海を見ている。同じ海でもこんなに安らいだ気持ちで見ることは少ないな・・・
壱岐の心地よい風がそう思わせるのでしょうか、とても癒される感じがします。
うん、なんだか楽しいぞ(笑)


 のんびりしすぎて時間がなくなってきた・・・
もう一箇所いけるかな?

近くにはらほげ地蔵と言うものがあるらしい
なんじゃそりゃ~。
20070530230949.jpg


20070530230934.jpg



あっという間に帰りの時間。。。

 ほんの少し壱岐をみただけだが、また来たい・・・
ここには、心を解き放してくれる大いなる自然がある。興味が尽きない癒しの島だなここは・・・

 今度は釣りもしたい。
 一体どんなチヌに出会えるのかな?・・・
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  1. 2007/05/24(木) 18:38:24|
  2. 旅日記
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5月17日(木)「何故ばらす・・・」

 久々に平日の休み。
 今週は日曜日に出勤してましたので、その代休です。

今週末も土日ともに出勤になりますので、休んでおきたい。。。
 せっかく平日に休みをとれるのであればK君を誘おうと、月曜日に電話すると「木曜日が都合がいい」ということでしたので、それにあわせてスケジューリングをしました。

 しかし、前日になって虚弱児K君、風邪をひいてダウン。仕方なく一人での釣行です(笑)
 まったく、海に行かないから、風邪なんかひくんだ!(笑)
 コノ軟弱者! がっかりだよ~(笑)

 毎週木曜日は家内が病院に行くため車を使うので今回はK君だのみだったのですが、あまりの根性ナシっぷりに、一旦あきらめてたのですが、私の落胆ぶりを哀れに思ったのでしょう、家内が朝だけ送ってくれたらいいと言ってくれます。。。(感謝です)



 さて、どこに行こう。。。

 潮は大潮。満潮が9時前、地磯ファイターにはたまらない潮回りです。
しかし風強いな~、南西の風7mって、小倉側じゃ釣りにならんな・・・
 裏門司なら何とかなるだろう、ということで白野江の地磯に行くことにします。
20070517231807.jpg

 もともと下げ潮のほうが釣りやすいところなのでOKです。というか、他に選択肢がありませんでした。

 行きがけに餌を買い、到着が9時、丁度満潮時です。

 撒餌は白チヌ半袋、遠浅のポイントですのでチヌパワーV9を1袋、それにオキアミ3Kgです。

 磯では後ろからの風が強烈に吹きます。追い風ですので釣りやすいはずだと思っていたのですが、何度も突風で海に落ちそうになるし、撒餌はコントロール効かずに飛びすぎるし、ものには限度というものがあるんだな、(ぶつぶつ

 仕掛けは釣り研高園ウキ(チヌの詩)Bを使用。タナは3ヒロスタート。
 竿3本先に仕掛けを投入。
 潮は左から右へ流れている。風は逆方向右から吹きつけだします。それは左へ受け流す(笑)

 開始から1時間ほどはまったく無反応。ツケエがそのまま返ってきていましたが、右前方にある沈み瀬付近でウキに反応が現れます。

・・・10センチほどのアラカブ。そのままお帰りいただく。

さらにツケエが取られ出します。
オキアミの頭がつぶれている。居るな・・・

 じっくり丁寧に仕掛けを流す。。。
ウキはゆ~っくり潜行、あまりの遅さにエサトリか?と思っていました。とりあえずアワセ!

「バチコーン」
 乗った!チヌだ!と思った刹那、竿先がはね上がる。
ハリスが切れてました。。。
ハァ、またやっちゃったよ・・・

 しかし、気配はまだ消えていません。今が時合かもしれません。
 ハリスを張りなおし、急いで仕掛けを投入。

 今度は正面のカケアガリの途中にツケエを落とす。そんなイメージで誘っていきます。すると、やはり力なく浮きが入る。。。しばらくすると浮いてくる。チヌだと思うんだけどなぁ・・・
仕掛けを可能な限り張り、喰わせる為の誘いをかける、ゆっくり、丁寧に微妙に道糸を引きすぐに戻す。指先に全神経を集中する。手に汗握る瞬間だ。
 また、ゆっくり沈んだ。今度はウキが見えてるうちにアワセ!ガツン!

 今度こそ乗った!
 重量感はない。。小さいか?
 しかし、久々ということものあるのでしょうか?やたらと走りまくっている元気者のように感じる。

ていねいにタモに納めたのは、32cm。

 その後同じように微妙なアタリを連発、しかし乗らない。乗ったかと思えば、スポーンとハリスが切れたり道糸が切れたりと、とても大変な目に会っています。

 結局、あと30cmのを1枚追加して納竿。
20070517231909.jpg


 気配は最高だったけどなぁ、バラシすぎだ・・・
 もっとうまくやってたら7~8枚は捕れてたはずなんだがな・・・


 うーん、反省がおおいなぁ




 釣に集中してる時はあまり気にとめなかったけど日差しが強い。
じっとしているとジリジリとする日差しに思わず帽子を目深にかぶり直す。

あぁ、もう夏だなぁ~。


さて、次回釣行は、長崎県五島市福江島遠征です。
あっ、いや出張です(笑)





 
 
  1. 2007/05/17(木) 21:28:03|
  2. 釣行紀
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4月30日(月)「ピグモン」

 前々日、なんとももったいない釣行をしてしまいました。その悔しさを晴らそうと、GW当初は予定していなかったこの日も出かけます。
選んだフィールドは関門橋付近の和布刈(メカリ)塩水プール前。

 ここは干満の差が大きく、満潮時の岸から竿3本ほど先が落ち込み急激に深くなっている。干潮時では3mほど水位が下がり急な深場も竿1本先になるため、下げ5分ぐらいからが釣りやすい状況になります。
 この日の潮は大潮、満潮が8時。次男をソフトボールに送って、現場到着が10時、準備に1時間で11時釣り開始。まぁいいだろう。。。若干早いですが釣り座確保もしておかないと、GWだし。。。

 空には雲もほとんどなく、気温も順調に上がり、空気は初夏の匂いにあふれています。うーんいい季節だなぁ
 日差しもかなり強くなってきますので、まずは日焼け止めクリームをぬりぬり(笑)

 ここは関門海峡で最も幅が狭く、潮流もかなり早い、その上ワンドになっていますので潮はかなり複雑に動くやっかいな場所です。そのため3B~1.5号のウキをうまく使い分ける必要があります。

 まず海の様子ですが、予想以上に穏やかで右から左へ流れていきます。
風は右から若干強めに吹いてきますがさほど影響はない。

 ウキは3Bを選択し、棚は4ヒロスタート。撒餌は比重重視の「TSURIMANチヌの舞」に「おからにんにく」をブレンドし拡散性を持たせます。ノッコミということもあり、オキアミは少なめで粉っぽく仕上げます。

 落ち込みの手前に藻が群生しており、潮が下がると表面に顔を出してきて、仕掛けの回収で必ずといっていいほど引っかかる、流れが速いためどんどん流していっても、道糸が引っかかる。。。切れ間をねらって何とか修正を繰り返してアタリを待つようにします。

 2時間ほど経過、流れは案の定どんどん早くなり、すでにウキは1号にしています。

 そろそろ寄ってるはずだが・・・と考えていた矢先ウキが潜行。

ゴンゴンゴンと竿を叩くようなチヌ独特の引き、おぉ!久々だー
型もそこそこあるようです、40前後かな?・・・と思った直後にバチンという音とともに竿はテンションを失いました。

 見ればウキ止めの上から高切れしています。
 ・・・しまった風船チヌを作ってしまった(笑)

カケアガリの部分で道糸をあてていたのか、おそらくその傷からの高切れでしょう・・・

 ウキはチヌがくわえたまま沈んで浮いてきません。
まるで風船爆弾を付けられたピグモンです(爆)
pigumon.gif


まぁ、いずれは、はずれるのでしょうが・・・

 それより問題は、1号ウキは1個しか持っていなかったこと・・・
すでにこの流れは3Bなどで対応できるスピードではありません。

 しかし持っている中で1番重いのが3B。。。
ハリスにBとG3のガンダマを段打ちにして早目に沈めますが、どうにもしっくり来ない。仕方なくあきらめて早目に竿をたたむことにしました。

 そして最後の1投を回収する際、例のごとく藻がらみ・・・
強引に引っ張るとはずれた。。。まではいいが、飛んできたウキが竿を直撃!
何と#1の部分が真っ二つに(TT)

 なんともついていない初夏の1日でした・・・




  1. 2007/05/07(月) 23:42:12|
  2. 釣行紀
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4月28日(土)「どうでも良くなった・・・」

 GW突入です。といっても大手のように9連休など夢のまた夢でとりあえずカレンダー通りの前半3連休、中2日挟んで後半4連休です。

 金曜日、珍しくK君のほうからお誘いの電話が入る。
さてどこに行こうか・・・風は西風、となると裏門司が有利です。
久々に白野江の地磯にするか、と約束をしますが、いまだ部活が始まらず暇にしている長男が俺も行く!と張り切りだします。オイオイ・・・

 さすがに装備上不安なので苅田10号岸壁に変更です。

現場到着。
しかし、目的の場所の波止付け根付近はすでに人がいっぱいでどうも入れそうにない。仕方なく先端方向で竿を出します。

 潮は今から下げに入るところ、まぁ、うまく流れてくれれば何とかなるだろう・・・

 息子は、大抵サビキか投げ釣りをさせてたのですが、「お父さんと同じがいい!」などと言い出して仕方なくフカセの準備をします。
もちろん、鱗海SPもレセプターも渡すほど我が家は裕福ではありませんのでサビキ竿で1.5号の棒ウキの仕掛けですが、初心者はこれで上等!!(笑)

 そそくさと撒餌を作り、息子の仕掛けを準備して竿を渡し、急いで自分の準備にかかります。

 先端方向端に息子、そして私右隣にK君と言う具合に3人並んで竿を出します。

フカセ釣り初挑戦の息子
Image031.jpg


 私は、未だに入魂できずにいるレセプターにウキは釣研「ちぬの詩B」をセット。
流れはほとんどなく、水はやや濁っている。
まいったなぁ、もう少し流れてくれると助かるんだけど・・・

 水深は8mぐらい、底棚に合わせ仕掛けを投入。その投点から浮きはほとんど動かない、ツケエもそのまま帰ってくる。
 海が濁っていて動かないため、まるでネクターに仕掛けを放り込んだように、ウキが「刺さってる」ような感じだ(笑)

 マキエにつられてコノシロが寄ってきてるようです。


なんだかなぁ~
 なんとなく海って感じがしない、釣りって感じがしない。
のぺ~っとした海です、透明度が高いならともかく、バスクリンと白骨の湯を混ぜたような緑白色に濁っている。。。

 開始から1時間でK君はあきらめモード、息子はなぜか持ってきたグローブとボールで壁当てして遊びだした。。。
何だか私もどうでも良くなって・・・といっても釣りたいから竿は出してましたが、棚を詰めてコノシロ釣って遊んでました(笑)

やっぱり海は綺麗なほうがいいですよね。。。





  1. 2007/05/06(日) 10:55:45|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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