CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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4月15日(日)「今日も釣れね~なぁ」

 はい、タイトルどーり、ボ・・・です(爆)





 年度末からこっち、バタバタしてまして何だかんだとまた一ヶ月釣りに行けなかった。おまけに新年度の事業戦略で私も移動、営業職をはずれ研修教育担当と相成ってしまった。

 ナニブン今まで無かったセクションで要は全部自分で仕組みを創れって事で、ハッキリ言って面倒くさい。「そんな暇あったら釣りに行くって!(爆)


 そんなこんなで、土日の休みを削り昨日まで一生懸命働いた(?)のにボ・・「そりゃ無いぜ釣りの神様~」




 本日のフィールドは久々に高浜港です。
家内が外出してますので、ソフトボールチームに復帰した次男の送り迎えのため、朝は9時と遅い出発のため仕方ありません。

 相変わらず人が多いのですが、時間も10時近いし他に行くのも面倒なので波戸の中間あたりに陣取ります。

 左からの風がきつく潮は右向きに流れている、波はそんなには高くないので3Bの浮きを選択します。

 仕掛けを投入すると、強風の為に上潮がすべり浮きが先行してしまうようです。道糸に潮受けゴムを追加しウエイトストッパーG2をセット、ハリスの最上段にG1を1つ、G5、G7を段打ちにして、仕掛けを張りながらツケエを先行させ底付近を丁寧に探ります。

 しかし
 ツケエがそのまま返ってくる・・・

 棚の調整も細かく行ないますが、延々とそんな時間が過ぎていきます。

 昼を少し回ったころ、K君が様子を見に来ました。
スーツ姿で・・・(笑)

 小1時間ほどエロトーク炸裂の談笑をしながらも手返しを続けていると初めて浮きに反応がでます。

 しかし、どうにも頼りない入り方でじ~わ~~って感じで入っていく、、そして浮いてくる。ツケエは返ってこない・・・

 手返しを続けていると、同じような反応のあと浮きが潜行します。
アワセると何か乗った感じですが、小さいようです。
しかし、何のとなく小気味良く引いてくれる。何だろ?と思いながら引き上げると、良型のタナゴです。一瞬食べようか・・・とも考えましたがリリース。

 次に同じように浮きが入り水中でホバリングしています。

・・・ギンポでした。



 K君が仕事に戻ります。

 急激に風が強くなり海面は白兎が踊っていますます。風向きもほぼ正面からあたってくるようになってしまいます。
 たくさん居た釣り人達は次々に竿をたたみ帰って行きます。

 とうとう私1人になってしまいました。
久々なもんであきらめきれず、仕掛けを4Bに変更し水中浮きをセット。
それでも仕掛けが入らず、とうとう1号に変更して手返しを続けます。

 傍らに置いたラジオからはホークスが4-1でオリックスにリード、ストッパーの馬原登場を伝えています。
「おぉ今日は気持ちよく勝ちだな(笑)俺もあやかりたいな・・」

 マキエが乏しくなったところで風もおさまり潮も緩んできました。重くしていた仕掛けをBに変更。
 ゆっくりなじませ棚を探っていきますが、またツケエはそのまま返ってくる。

 ここで信じられないことが・・・
 なんと絶対的な守護神馬原が打ち込まれ、なんと9回裏4-4同点に持ち込まれました。

 あぁ~ふ、ここでマキエも底をつき、本日終了・・・


 考えてみたら、今年初釣行以来まともにチヌ釣ってないぞ。
こんなに長いことチヌを釣ってないのは久々だなぁ~

 気が付けば、満開だった桜も散り、つつじの花が美しく咲く季節になっています。
「ノッコミは?」と突っ込みたくなるようなそんな状況です・・・

 写真もなしのただ長いだけの釣行紀でした、チャンチャン
 





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テーマ:チヌ釣り - ジャンル:日記

  1. 2007/04/15(日) 22:41:49|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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