CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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憂鬱な季節

「ピンポンパンポーン午後5時発表の福岡県北九州地方の今日明日の天気を・・・」何度かけても、言っていることは同じ。

 土曜日は仕事でしたので休みは日曜日のみ。土曜日の朝から電話で、ラジオで、インターネットで、携帯でと天気予報を何度も調べる。。。

 イライラしながらそんなことやっている私を見て「いっつも行きよっちゃけん、こんな時ぐらい辛抱しとかんね」と家内がたしなめる。

 全くわかっていない。。。

 釣りは、もう私の生活の一部になっている。そりゃあ自然が相手だからこういうときもある。それは頭ではわかっている。
 でもホントは毎日でも行きたいのに、仕方ナシに1週間働いて、やっとの休みに雨になったのだ。。。
 海は、毎日違う。特に季節の変わり目である今の時期は間隔をあけると状況がつかみにくくなる。。。

 土曜日の夜遅く迄悩んでいる。
 無情にも時間だけが過ぎていく。。。

 日曜の朝、結構強く降っている。しつこく天気予報を確認する。

「午後からは雷を伴いさらに強く降るでしょう」

・・・トドメを刺されました。。。
釣りってのは、避雷針振り回してるようなものですから、雷だけは避けなければなりません。

「だぁ~、釣りにいきて~よ~。。。」
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  1. 2006/06/27(火) 00:29:23|
  2. 戯言
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6月17日(土)「不発弾と蛍の季節」

 「今日は子供たちが終わるのが(ソフト)早いから、3時には帰ってね」と家内から子供たちと遊ぶよう言いつけられました。。。


 先週、7時半過ぎに行ったらいっぱいだった太刀の浦の波止。どうしてもここで団子をやってみたい。。。

 この1週間、次こそはと決めていましたので、人が来る前にと朝5時半に家を出ます。

 しかし家を出た直後からポツリポツリと雨が落ちてきます。「まじか?」半分泣きそうな顔をしながら「177」で天気予報を確認します。
 「朝のうち一時雨が降る所があるでしょう」・・・と言う事はたいした事は無い。いや、海辺は降っていない事が多いからな。と自分を励ましながら車を走らせます。

 目的地に到着。案の定雨は降っていません。しかし正面から強い風が吹きつけます。どうする?、場所を変えるか?と考え込みますが、ここは遠投の必要はない釣り場ですので、何とかなるだろう。もしダメなら昼頃場所を変えよう。と竿をだす事にします。

 砂を採取してませんでしたので、釣具屋オリジナルのウエット団子を購入しています。まずは5~6個団子を握り投入。続いて水深を測り、釣り開始です。

エサトリは少ない・・・というより全くいない??
いつまでたっても団子が割れません。

 団子が割れる、というより崩壊するまで5分以上はかかっている。かといって、緩くするわけにもいきませんし、アミエビも今日は持っていない。。。
 ひたすら状況が良くなる事を祈るしかありません。

2時間程したとき、団子が割れ、浮きが静かに入ります。なんか違うような感じですが。。。あわせてみると30㎝程のグチ。そのままリリース。。。

「・・・ダメだこりゃ」思い切って場所を変える事にします。

 移動した先は高浜港(食肉センター前)
高浜は、関門の影響をうけ流れが速いのですが、ここ食肉センター前は湾になっており、流れがたるむ所で北九州では数少ない団子スポットの一つです。

 時間がないのでさっさと準備にかかり、釣り再開。団子を締める。ただひたすら締める。

情けないことに、だんだん握力がなくなってきました。「こりゃぁオフシーズンの間もトレーニングしとかないかんな。。。」と強く思いました。

 昨年同時期、ここではかなり釣りました。初めての団子で。。。なのに今年は、何?。そういえば今年は未だ小平家を見てません、昨年の今ごろは小平家がエサトリ代表で、団子を割っていたはずですが。。。

 結局、何も釣れないままタイムアップ。
ひたすら握って投げた団子は不発弾となりました。

 竿をたたんだ後、隣で竿を出していた方に話し掛け様子を伺うと、やはり同じ状況。今年は1ヶ月以上季節が遅れているともいっていました。

 なるほど、返ってくるオキアミを触っても冷たい。。。
本当に遅れているのかな?帰りの道中もずっと考えています。

 自宅に戻り子供たちと遊ぶことにします。

遊んでる間も今日の釣りの事ばかリ考えています。
そこで一つ閃きました。

「蛍を見に行こう」例年この付近では5月中旬頃から末ぐらいが見頃です。
季節が遅れているなら、今が見頃なんじゃないかな?と思い確かめる事にします。

 毎年、5月下旬に「蛍祭り」が催されるので見に行くのですが、今年は雨で中止になり、それっきり状況を知りません。

 6時ごろから近所の子供達も連れて河内貯水池の上流へ車を走らせます。
先月なら、もう薄暗くなってくるのですが、さすがに6月も下旬、まだまだ明るい。。。
 田んぼでおたまじゃくしを捕ったりして、しばし童心に返り子供たちと楽しい時間をすごします。

 楽しい時間は過ぎるのも早いものです。あたりが暗くなってきました。

 「アッ、光った!」家内が最初に見つけました。


・・・それから30分もしないうちに、あたりは緩やかなイルミネーションに覆われました。

 「わあぁ」子供たちの口から一斉に出た言葉です。

 まさに今が、見頃でした。思ったとおりです。山の中の事が、海に通じるのかどうかはわかりませんが、どうやら季節が遅れているのは事実なのでしょうね。

 来週は、フカセだな。。。(爆)

 
 

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/06/20(火) 23:40:22|
  2. 釣行紀
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6月10日(土)「場所が無い。。。」

 今日は、次男のソフトボールの試合・・・ですが、釣に行く事にしました。
入梅したし、行ける時は行っときたいもんな~(爆)
 とは言うものの、送るぐらいはしてあげないと。。。

 次男を学校まで送り、先日行った太刀浦へリベンジ釣行です。

AM7:40到着。
しかし・・・。波止は満員御礼。しかもファミリーフィッシングまでいます。
「だめだこりゃ~」

 仕方なく、思いつく近い釣り場を順に行ってみますが、どこもいっぱいです。

 考える事は皆一緒。やはりせっかく晴れた土曜日ですから。。。

 ソーラス条約のお陰で、関門はA級釣り場が立ち入り禁止になってしまいました。そのため釣人があふれるのも事実です。

関門から199号線を南下しながら空いている釣り場を探しますがどこもいっぱいで、仕方なく赤坂海岸を目指します。
 ここの岸壁は非常に長く100人は竿を並べられるでしょうから。。。

 到着して見回してみると、ラッキーな事に何とテトラが空いてる。
っという事で、ここに決定。
20060610231026.jpg

時間は既に9時を過ぎています。
 
 今日は、大潮。今が満潮前後ぐらいで東流れの始めだったはず。。。
好条件が揃っています。

1投目。投入後撒き餌を打とうと目を離したときに道糸が走ります。??
あって来たのは、20cmほどのアジ。
とっても嫌なパターンですがとりあえずキープします(笑)

 急に潮が速くなってきます。浮きを5Bに変更します。

 付け餌はすぐに取られてしまいますが、針掛りしない程度のサイズ。チヌが寄れば、蹴散らしてくれるでしょう。。。 

 しかし、2時間待っても、3時間待っても一向に気配が出ません。

 浮きは何度もゆっくりと潜行して、あわせてもすべて空振り。
 餌さ取りの正体を確かめる為、針のサイズをおとしてみます。

 浮きがゆっくり潜行、あわせると5㎝程のアジ。こいつは厄介だ。。。

 場を落ち着かせる為昼食にします。撒き餌は効いてきているはずですから少しぐらい空けても大丈夫でしょう。といっても10分ほどですが。

 潮はさらに速くなってきます。浮きを1号に変更し手返しを早くします。

 次に掛かってきたのは、22cmのサヨリ。「さっきのアジと一緒に塩焼きにしよう」とこれもキープ。

 さらに手返しを早くするため、付け餌を練り餌に変えます。
 いきなり浮きが潜行。25cmほどのクジメです。これはリリース。
 その後も立て続けにアイナメ2匹。これもリリース。

 時間だけが過ぎていきます。。。

 とうとう干潮です。潮が止まって、流れが落ち着きます。浮きを3Bに変更し、付け餌もオキアミに戻します。

 付け餌が返ってくる。「いるな。」

 20mほど流したときにゆっくり浮きが入ります。「?・・・」また餌取りか?と思うほどゆっくりとした入り方です。小さくあわせて、空あわせで浮きが吹っ飛ぶのを避けます。
 すると。。。ガツン!おっ、きた!干潮時で水深は3m程しかありませんのでその分元気に走ってくれます。重さは感じませんので大したサイズではないのでしょうが、久々のチヌのひきです。「気持いいー。」

 あがってきたのは32cm。きれいなメイタです。
20060610231045.jpg


 結局、後が続かずこの1枚のみで納竿としました。

ボ・・はまぬがれて、ホッとしましたが、ここんとこ数が出ないなー。。。




テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/06/10(土) 23:26:10|
  2. 釣行紀
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6月7日(水)「ボラだらけ」

 くだらない仕事を断りきれずに受けたため、土日と出勤となってしまいました。
 「仕事」をくだらないなどと言ってはいけないのでしょうが、私の場合そんなに仕事熱心でもないので、どうしてもこういう書き方になってしまいます(笑)

 そして水曜日、やっと代休がとれました。勿論、釣に行きます。

 当初は団子で行こうと考えていたのですが、今年はまだエサとりも少ないし、チヌも浮きやすいのでフカセをする事に。。。
 ただし、数少ない関門の団子スポットを探す事をかねて、行ったことのない、団子も出来そうな場所をチョイスします。

 選んだ場所は「太刀浦」

 ここは、九州最北端に位置します。周防灘側の関門の入り口になり、潮の流れは激流になりますが、奥深い港内に波止があるため、そこに釣り座を構えて、様子をみる事にします。

 波止の長さは30~40mといったところでしょうか?、ガイド本にも紹介されていて、チヌの実績も高いようです。

 まずは水深を測ってみることにします。中潮、満潮前後で、10mはあります。

 浮きは3Bを選択。撒き餌を打ち潮の動きを確認します当て潮で波止に当たって、ゆっくり左側(波止先端方面)へ流れていきます。
 この波止はケーソンになっていて、足元でも喰ってきそうですが、とりあえず遠投して様子を見ることに。

 私は、この当て潮と言うのが大の苦手です。仕掛けが折れてしまい一直線にならない。。。なかなかうまくイメージできないのです。どなたかよい方法をご存知でしたら、ご教示くださいませ。。。m(_)m

 さて、最初のあたり。。。
 浮きが動いてるような気がします。ほんとに気がするぐらい小さい。。。
思い切ってあわせると、なにやら掛かっている。あげてみると何と、太刀魚。
 その次もまた太刀魚。サイズは小さく、2匹とも指2本くらいでしょうか、普通はリリースですが、針を飲まれてしまい、死にかけたので持ち帰って、いただくことにします。

 その後、あたりは遠のき、時間だけが過ぎていきます。エサとりもいません。
 
 ついつい、よけいに撒き餌を打ってしまいます。
 これが、まずかった。。。まず掛かってきたのは、60cmはゆうに超えている大きなボラ。しかも針を飲んでいる。

 そして、ひたすらボラ、ボラ、ボラ。結局ボラばかり8匹も釣ってしまいました。。。

 今日は、YAHOOドームにナイターを見に行く事にしていますので、14時には、竿を畳まないといけません。

 今日もボ・・であえなく納竿。

しかし潮の動きと波の高さなどを考慮しても、充分 団子が出来そうなところでした。

また行ってみよう。。。



 
 

テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/06/10(土) 21:40:44|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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