CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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4月30日(日)「団子開幕」

 GWです。休みはカレンダー通りあります。

 すっかり浮かれて、毎日釣りに行く計画を勝手に立てていたのですが、家内から、怒られました。(そりゃそうだ!!)
 結局29日と5/3はソフトボールの試合。その他はフリー(笑)しかし小遣いの都合もあるので残り全て行けるわけではありません。
 「とりあえず、今日は行くぞ!」毎週行ってるくせに、GWっていうだけで妙に気合が入り藍島へ行く事にしました。



 3月下旬、桜が咲き、4月上旬、ピンク色の絨毯を敷き詰めたかと思うと、もうツツジの花が咲いています。


「・・・そろそろかな?」


 広島の釣り師・田中優海さんのHP「いつも海を見ていた」の影響を受けて、昨年6月ころから浮きダゴ釣り(紀州釣り)を始めました。

 最初ボラばかりを掛けたりして、なかなかうまくいかないことが多かったのですが、田中さんにメールで教えをいただきながら、何とか数枚のチヌを手にでき、すっかりこの釣法の魅力に嵌まってしまいました。

 ってなわけで、今日が今年の団子開幕戦。    


意気込んで、到着した釣り場は荒れ模様。。。
予報では、風は強いものの南風と言う事でしたので風裏になるここを選んだのですが、ほとんど真横から吹きつけます。おまけに波が高くシケ状態。。。

あっちゃー、団子はきびしいな。。。
ともかくやろうと決めて、わざわざ船に乗ってきたわけですから、準備をします。

 ここのポイントはたいして遠投の必要はありませんので、仕掛けの安定を考え、少し重めの浮きを選択し、錘を打った仕掛けにします。

 団子は、糠砂団子で少しだけアミエビを入れます。水分少なめで、ひたすら締めていきます。しかし何せ久々なもので、手が疲れる。。。

 まず1投。着底後3分ほどで団子が割れ、浮きが潜行します。あわせてみるとあがって来たのは、アイナメ。魚の活性はそこそこ高いようです。

 次第に風が強く、波もさらに高くなってきました。普通だったらとても団子なんかやる状況ではありません。が、少しむきになっていますので、ひたすら握っては投げ、と、手返しを繰り返します。時々ベラとフグが掛かってきますが、チヌの気配はしません。

 天候は荒れる一方で、とうとう釣りどころではなくなりいつもより早い便で退散しました。

 しかしやっぱり団子は楽しい。次も団子だな。。。




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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/04/30(日) 22:55:12|
  2. 釣行紀
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プロ野球

 昨日は、息子達と長男の友達ををつれて福岡YahooJapanドームに福岡ソフトバンクホークス東北楽天ゴールデンイーグルス戦を観戦に行きました。ホークスが快勝。息子達もご機嫌(笑)
20060427233433.jpg


 釣りも楽しいけど、野球も楽しいな~。
  1. 2006/04/27(木) 23:36:13|
  2. 息子
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4月25日(火)「名手と」

 最近、K君は仕事が忙しく、誘ってもなかなかいい返事が返ってきません。まぁ、自営業ですから自分の仕事のやり方一つが生活に直結してしまいます。ホントは釣りに行きたいようですが、サラリーマンの私と違い自分に厳しくなくてはなりません。

 さて、今日の釣行ですが、目覚ましは朝4時にセット。しかし目が覚めたら6時でした。今回は遠出して角島に行こうと最初から決めてましたので、出遅れましたが予定通り行く事にします。

角島大橋。
20060427224959.jpg


 9時をまわった頃、ようやく角島、尾山港に到着。波止には3人ほど釣り人の姿が見えます。
 
 そそくさと準備をして波止を歩きます。先行者の方とすれ違いざま、気持の良い挨拶を受けます。あわてて挨拶をしてその方を見ると、?・・どこかで会ったような気が。。。と思いながら通り過ぎます。

 すぐ横に、クーラーに腰掛け、竿を出しておられる方の後ろ通り過ぎるとき、今度は私から挨拶をしようと思ってみてみると「あれ?」「アッ、高園名人だ」

 勿論、面識はありません。高名な方ですから私が知ってるだけ(笑)



 私は、誰かに釣りを教わったという事がなく、ほとんど独学でやってます。
釣りの指南書もほとんど買いません。そんな金があったら「オキアミ1ブロック買える」などと貧乏臭い事を考えるからです。しかし自分の考えだけでやると言うのも限界があるし、判らない点がいくつも出てきます。それで1冊だけ指南書を買ったことがあるのですが、本屋で立ち読みをしてどれがいいかいろいろ悩んだ挙句手にしたのが、高園満さん著書の本でした。当然、私の釣りのスタイルは高園さんの本に書いてあることにかなり傾倒しています。つまり師匠ってなわけです。
 ですから、その方が目の前にいらっしゃると言うのはホントにビックリしました。

 思い切って声をかけることにしました。

月刊・釣りファンに氏が釣行して釣り場を紹介する「それゆけ地磯探検隊」と言うコーナーがあり、その紹介された場所に実釣に行き、釣行紀を投稿した事があるので、そのお話をしてみたら「今、その取材で来ている」とのことで向こう側にいらっしゃるのが記者のかたらしい。
 どうりで、最初に挨拶をしてくださった方は会った気がしたはずです。いつもそのコーナーにでている大中さんだったのでした。

 記者の方とは、以前投稿した時やこのブログを立ち上げた時にもメールでやり取りをしていましたが、お会いするのは初めてでしたのでご挨拶に伺うと、非常に驚かれました。

 ホントにただの偶然なのですが、これも何かの縁と言う事で一緒に竿を並べさせて頂く事になりました。 
20060427225025.jpg


 角島の海は相変わらずきれいです。水深は5m程ですが、透明度も高く底まで丸見えです。

 まずは仕掛け。
風は後ろからやや強く吹いていますが、海面は田んぼ状態。潮もほとんど動きません。干潮前という事で水深もあまりありませんのでG2を選択。竿2本ほど先にあるシモリ周辺を狙います。浮きが馴染んだころ静かに沈む。。。
 小さな餌取りがいるようです。その後手返しを続けますが、潮が下がると共に、魚の反応がなくなっていきます。

高園名人も場所を少し移動しました。私も少し移動し大中さんの隣に釣り座を構えます。

 しかしますます反応はなくなりました。
大中さんはコッパグロを釣って遊んでいます。透明度が高いので手前にいる魚は丸見えです。

 風がやんだため、高園名人が地磯に行こうと言い出しました。勿論同行させていただきます。

 しかし、波が高い・・・

高園名人と磯道を歩く
20060427225015.jpg


 何とか、出来そうな釣り座を選んで竿を出しますが、すぐに撤収(笑)
またまた「シケシケ探検隊」となりました(爆)

 次に移動した先は元山港。
先ほどとは打って変わって穏やかな海です。

「それじゃぁ、がんばっちゃおうかな。。。」高園名人の言葉でみな気合を入れましたが、魚の反応は全くなく終始付け餌がそのまま帰ってくる。。。
結局、全員丸ボーズでした。

 最後に片付けた際、高園名人は大中さんの所に撒き餌が散らかっているのをみてもう一回流せと指示していました。1度流していたのですが、疲れて見落としていたのを目ざとく見つけたのです。既に水汲みバケツは片付けていたのですが、きちんと流していました。すばらしい。。。

 後は3人で写真を撮っていただき、解散しましたが、釣果にかかわらず楽しい1日でした。

えっ、高園さんの釣技ですか?

・・・雑誌でいいカッコしようと、自分が釣る事に一生懸命で見てませんでした。あははっ。アホですな(爆)


この様子は、来月の釣りファンに掲載されます。



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  1. 2006/04/26(水) 00:25:57|
  2. 釣行紀
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4月18日(火)「メジャー」

先日、日曜日に出勤した分の代休がとれました。久々の平日休みです。

朝早くから行ける。。。嬉しくてどこに行こうかと、前日の仕事中でも考えています。

 しかし・・・

そんなことばかり考えていたせいか、一向に、はかどらずすっかり遅くなってしまい、家に帰りついたのは0時をまわってしまいました。。。

 当初は遠出して久々に地磯に行く予定だったのですが、寝坊してしまい結局いつもの高浜へ。。。
 さすがに平日だし少ないだろうと思って高をくくっていたのですが、甘かった・・・

 行ってみれば、土日と変わらない人出。しかも大半がサビキでのコノシロ釣り。できるだけ離れて釣り座を構えたのですが、無神経に隣に入ってこられます。

 もう半分は諦めモードです。

 地道に手返しを繰り返しましたが、やる気をなくしいつもより早めに竿をたたみました。
 はぁ~あ、今度の土日も出勤です。今日は釣りたかったなぁ・・・


 
 しかし到着した時から思っていましたが、ほんとにゴミが多い。。。帰りに自分の釣り座の周辺のゴミを拾ったのですが、大きな買い物袋2袋が満タンになるほどでした。

「ここの釣り場もメジャーになったな~。」

 おそらくこのままでは、近い将来釣り禁止になるでしょう。マナーもメジャーになって欲しいと思う今日この頃です。。。

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  1. 2006/04/21(金) 23:23:32|
  2. 釣行紀
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4月16日(日)「骨折り損のくたびれ儲け」

 今週は土日共に雨の予報だったので、諦めていたのですが、直前になって「土曜日は雨、日曜日は晴れ」の予報に変わっていました。それじゃぁ行きましょう(笑)

 晴れの予報でも西風が強いので風裏になる釣り場を検討します。
 「近郊釣り場ガイドマップ」に載っていた、新門司と小倉南区の境にある「井ノ浦の波止」に行くことにしました。

非常に長い波止で1km以上あるようです。左前方にかすかに見える、白灯台を目指します。
20060416183739.jpg



 見るからに遠いが、実際歩いてみるとやっぱり遠い。。。

 右手には、クーラーバック、左手にはオキアミ3Kg、集魚剤3kgその他入ったバッカン、背中にロッドケースをしょっています。歩けど歩けど、まだつかない。。。釣果は歩いた距離に比例する。勝手にそう信じてひたすら歩く。

両腕に乳酸が溜まってきます。時折休憩しながらなおも行く。
やっとの思いで、先端までたどり着いたのは、駐車した場所をでてから40分後でした(笑)

正面に新北九州空港が見えます。
20060416183811.jpg


 さぁ、釣り開始だ(^o^)丿

予想以上に風が強く、時化た状態。潮も濁っている。これは厳しいなぁ。。。

 いきなり5Bの浮きを選択。急いで仕掛けを作り、まずは水深を測ってみます。すると「浅っ」3ヒロもありません。

 1投もしないまま3Bに変更。しかし藻掛りばかりです。10mほど先迄敷石が入っているのは知っていましたが、20m先でも水深は変わりません。
しかしとりあえず遠投するしかありません。

 幸か不幸か、風は背中から受けていますから遠投は楽です。ただ、強すぎて狙った所にはいきません。勿論撒き餌もコントロールが定まりません。
何せ、時折吹く突風は立ってるのがやっとと言うくらい強くふきつけます。

 潮が引き始めました。どんどん、どんどん・・・あれ?
 今まで仕掛けを投じてたポイントの底まで露になってきました。

なんじゃこりゃ・・・。敷石の先は延々フラット100m先まで歩いていけるんじゃないのか?と思うほど潮が引いてしまいます。。。

ダメだこりゃ・・・

 開始からわずか2時間半で諦めてしまいました。以降は、撒き餌のコントロールを練習して終了。

そして、また来た道をえっちらおっちら帰ります。その間、すれ違う潮干狩りにきた方々に、何度「何か釣れましたか?」と聞かれた事でしょう(爆)

波止の付け根に帰り着いたときの状態
20060416183759.jpg

満潮前後2時間限定の釣り場でした。。。
わずかな時間で、確率も低いのに、こんなには歩けないよなぁ。

 考えてみれば、遠浅だからこれだけ長い波止なんでしょうけど、ガイドマップもそれぐらい書いてくれればいいのに。。。
 
 おそらくこの波止に来ることは二度と無いでしょう。ひたすらくたびれた日でした。



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  1. 2006/04/16(日) 18:41:39|
  2. 釣行紀
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初心

 先月の初旬、息子が空手の昇段試験に見事合格しました。

そして先日の木曜日、ようやく真新しい黒帯を手渡されました。
 道場名・氏名が赤い刺繍で入れてあり、名前の下にオレンジの1本線が入っている。帯の質?は同じだがやはり黒帯は格がある。刺繍のせいもあるかもしれないけれど、かっこいい(笑)

 素直にそう言うと息子は満面の笑みを浮かべて「次は二段をもらえるようにがんばろ!」っと言っていました。

 師範が言うには、「一段」ではなく「初段」と言うのは、ここからが空手を修行する事ができる資格を得たと言う事だそうです。

 素直に次の目標を掲げた息子。
 ソフトボールもやってるし、いつまで続けるかはわからないけれど、今の気持を忘れずに、何事にも取り組んでいって欲しいなぁ。



 

テーマ:子育て日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/04/15(土) 22:37:17|
  2. 息子
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4月9日(日)「かみあわない。。。」

 桜も見頃を過ぎ、あちこちで散り始めました。早いところではすっかり葉桜になっています。先週はまだ早いのかなと思いましたが、たった一週間で散ってしまうのですから儚いものです。。。

 さて、今週はK君は一緒できませんでした。
久しぶりの単独釣行です。気ままですから単独も嫌いではないのですが、少し寂しい気もします。

 「どこに行こう・・・」土曜日、例によって例のごとく悩んでいます。

 今週は、家内が子供達をソフトボールに連れて行くことになっていますので、遠出しようと思いましたが、昨日の試合で長男のAチームが勝ってしまったので、長男は試合、次男は通常練習。集合時間も違うので、結局次男を私が連れて行くはめに。。。「まっ、しょうがないか。。。」
 一旦は、諦めたのですが、一度気合が入っていますので、いつもの近場では満足できません。
 
 遅い時間でも行ける、気合の入る場所。。。2月にK君と行った、藍島に行く事にしました。

8:30。次男をソフトボールに送っていき、そのまま小倉港へ車をとばします。出船は9:00ですから、ギリギリです。8:55分小倉港到着。慌てて切符を購入し、定期船「小倉丸」に乗り込みます。
20060409224731.jpg


 船に乗り込むと、釣り人が多い。。。20人くらいはいましたが、途中の馬島で大半が下りていきました。「こっちの方がいいのか?」とも思いましたが、予備知識も無いので、当初の予定通り藍島に向かいます。

約30分の船旅で藍島到着。
20060409225307.jpg

正面が新波止。

 当初のっこみのポイントと聞いていた新波止を予定していましたが、南向きで、正面から風が吹き付けますので、外波止の北側テトラへ急遽変更します。
20060409225728.jpg


 まずは、仕掛け。浮きは「武勇伝」Bをセット。この浮きは、北九州の釣具チェーン店「ポイント」のPB商品で非常に安価なのですが、製作は「釣り研」ですので、物は確かです。塗装の耐久性が低いぐらいで、浮きの浮力表示も間違いありませんし、感度もいいので愛用しています。

AM10:00釣り開始。
 水深は7~8mぐらいで、透明度も高く竿一本半ほど先迄藻が群生しているのがわかります。まずはその切れ間を狙う事にします。

 次第に風が強くなってきました。
と言っても真後ろからの風ですから海面も穏やかですし、釣りに影響はしません。ただ後頭部が寒い(笑)
不覚にも今日は暑いくらいだろうと思って、フードをおいて来てしまいました。

 まずは、フグが掛かって来ます。海中にも餌取りの姿がちらほら見えます。
その後、付け餌は全く返って来ません。仕掛けのなじみもあまり良くないようですので、浮きを3Bに変更し、ウエイトストッパーG2、道糸にG1、ハリスにG5、G7のガンダマを段打ちにして、様子を見ます。
 
 開始から1時間半ほど経過しました。

 一瞬で付け餌がなくなりますし、チヌの目先を変えるため、オキアミからマルキューの「食わせ練りえさチヌ」に変更してみました。
 そのまま返ってきます。もう一度・・・。やはり返ってくる。
「いるのか?」仕掛けが手前に寄ってきて藻の切れ間ギリギリのところまで来た時、浮きに変化が現れました。しばらくシブついたあとゆっくりと海中へ潜行。あわせ!「ガツッ」一瞬根掛りかと思うほどびくともしませんでしたが、すぐに強烈にひきこまれます。しかしものの数秒で竿先が跳ね上がります。「あっちゃー。。。」練り餌の為か、アワセが早かったようです。返ってきた針を見ると、伸ばされてます。かつて体験した事の無いほどの引きだったので、例え様のない悔しさがこみ上げてきます。
まさに「逃がした魚は大きい」。。。

 すぐに針を付け替えますが、気を落ち着かせる為に昼食を取る事にします。

 付け餌を、再びオキアミにもどし釣り再開。

 丁寧に仕掛けを送り込みます。
すぐに、浮きが潜行。しかし水中でホバリングしている「むぅ・・・」あわせてみると、アイナメでした。今度は待ちすぎて針をのまれています。
「やれやれ。。。」

 その後フグを数匹釣り上げ、すっかりチヌの気配が消えてしまいます。
2時間程、根気よく仕掛けを流していくと、また付け餌が返ってくるようになります。
 浮きがシブつく。。。ゆっくり入る。アワセ!・・・しかし、随分軽い。。。
上がってきたのは38㎝。
20060409234336.jpg


 先ほどのバラシの悔しさからか、サイズより軽く感じてしまいます。 
とりあえずボ・・はまぬがれた(笑)


 とうとう撒き餌が底をつきました。付け餌に取っておいたオキアミも全て撒きました。

 が・・・。
 往生際悪く、練り餌を付け、まだ手返しを続けています。

 10投程したとき・・・浮きがシブつき、ゆっくりと潜行。
 先ほどと同じ轍は踏まないよう、しっかりと待ちます。

 アワセ!。スカッ!。「?・・・」
マリナーズ入りした城島が空振りしたように思いっきり振り回してしまいました。

 何と、高切れしていたのです。
あわてて、ぷかぷか浮いている浮きを回収し、そのまま竿を畳みました。

 まるで、最近のソフトバンクホークスみたい。
 どうにも私自身がチヌにかみ合っていない。
「拙攻」というのはこういう事か?。反省の多い一日でした。。。






 


  1. 2006/04/09(日) 22:24:39|
  2. 釣行紀
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全国大会

 今日は、久々の土曜日休日。あれほど忙しかった仕事も一段落しましたので、のんびり休めそうです。
 てなわけで、早速釣り・・・ってわけにはいかず、息子のソフトボールの試合。しかも年2回の全国大会予選。これは見に行かなくては。

早朝7:30集合。
試合は第4試合ですから、昼からなのですが、早めに体を暖めるためのようです。

ひとしきり練習を終えると、会場へ移動。

 第3試合。他の地区のチームが試合をしています。
今からの1回戦で勝てば、この試合の勝利チームとあたりますので、よく見ておきます。

 勝ったチームは総合的に観ても怖さの無いチーム。
多分余裕で勝てるんじゃないかな。。。

 まずは、気持を緒戦に集中しています。

プレイボール!。

対戦相手は北区のチーム。
今日、息子は4番DHでスタメン出場。

 まずは、静かな立ち上がり、互いに無得点。
 つづく2回表、1アウトから1人HITで出塁すると、相手のミスに乗じてたちまち1・3塁とします。そこで、息子の打席。1球目、見逃しストライク。2球目ボール。3球目アウトコース低めのボール球に手を出し、ファーストフライ。
しかしその後、5番、6番と打線がつながり、相手のミスも重なって一気に7得点。

 大量援護をもらったピッチャーも続く2回裏をピシャリと3人で押さえて、3回表へ。しかし立ち直ったピッチャーの前に無得点。

4回表。打順は9番から。四球でノーアウト1塁、つづく1番S君。真中低めの球を救い上げレフトの頭上を越えランニングHR。2点追加。その後も2点を追加して11-1として、後は5回裏まで得点を与えずコールド勝ち。うちの息子は3打席凡退だったけどチームは快勝。

第2試合。
 先ほどの勝利チームが相手です。楽勝と思っていたのですが、先ほどの試合とピッチャーが違います。「?」そういえば、先ほどの試合はゼッケン2番が投げていました。そして今回はエースナンバー「1」をつけた、ふとリ気味で「伊良部」を思い出させるような、ふてぶてしい態度の男の子がなげるようです。
このピッチャーの投球練習を見ると、「早っ!」さすがにエースです。かなりのスピードボールです。

ナインに動揺が現れます。
速球についていけず2回までを無安打に押さえられ、0-2とリードされてしまいます。

 しかし、ここでふんばったのは、またもS君。ライト前HITで出塁。その後四球でランナー1・2塁、それまで完璧だった相手チームの守備が突如乱れ、なんでもないゴロで1点、息子のゴロもタイムリー。その後連打で一気に5得点。試合をひっくり返します。

その後相手ピッチャー立ち直って、またも押さえられますが、援護をもらったピッチャーがふんばり得点を与えず5-2と快勝。明日へと希望をつなぎました。
結局打ちの息子は快音をとどろかせる事は無かったけど。。。

 しかし、明日の相手は北九州最強チーム。勝てるかな~。


あっ!、明日は釣りに行くから、見に行きません(笑)
だって、私が見てると息子はHIT打てませんから~。(爆)



テーマ:ウインドミルピッチング-ソフト - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/04/09(日) 00:26:31|
  2. 息子
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4月1日(土)「まだ早い?」

 最近ほんとに忙しい。。。
しかも昨夜は、また1人退社する為、送別会で、家に帰り着いたのは0時をまわっていました。
 今日休んで、明日の日曜日は出勤。熊本出張2日間。
だんだん休みが不規則になりそうな予感がします。

ともあれ、今日の休みを有効に楽しもう。
ということで、またまたK君を誘い出かけます。どこに行こう。。。今一番熱い場所は赤坂海岸周辺地区。特に高浜。これは間違いないのですが、なにせ人が多いので行く気になれません。この赤坂海岸周辺は北九州で一番早くのっこみが始まりますので、今の時期は平日でもかなりの数の釣り人であふれかえっています。

桜もだいぶ咲いたし、そろそろか?と思いながら和布刈の短波止にいくことにしました。

若干曇ってはいるものの風はありません。潮は相変わらず複雑で、状況を見て、Bでいけるだろうと判断し、セットした時にはもう状況が変わっている。。。
とにかく右に流れたり、左に行ったり、沖に払い出したり、よってきたりと、落ち着かないのですが、流れのスピードは大した事なさそうでしたの潮受けストッパーをセットし様子を見ます。

付け餌は取られない。。。活性自体は低いようです。とにかく撒き餌をこまめに撒き、周囲の活性を上げることに専念します。

1時間ほど経過・・・
今日は、晴れで暑いくらいになるだろうと思っていたのでいつもより薄着で、しかも、Gパン履きでした。

いっこうに日が照らず、さむい・・・
がたがた震えながら、懸命に手返しを続けます。

 時々、浮きに反応が現れるようになります。しかし少し沈んでは浮いてくる。沈みかたも、力なく、「根掛りか?」と思うような感じでなんともはっきりしません。思い切ってあわせると、竿に魚信が伝わります。が・・・
小さい。。。上がってきたのは、20㎝程のメバル。とりあえずお土産GET

その後すぐに、また浮きが沈みます。
今度は、アイナメ22~23cmほどでしょうか、これもキープ。

その後、K君としゃべっていると急に竿が絞り込まれます。「おっ、見とらんかった」
一瞬「やったー」と思いましたが、これもアイナメ。とりあえずキープ。

その後、会社からトラブル発生の通知が入り、とにかく対応します。苦慮しながらも、何とかTELだけで解決しましたが、すっかり集中力を欠いてしまいました。

結局、本命ボ・・

うーん、そういえば小倉では桜も五分ほど咲いていましたが、和布刈では、二分ほどだったな。。。

この辺はまだ早いのか?。。。



  1. 2006/04/01(土) 23:16:06|
  2. 釣行紀
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Author:CHINU-FREEKER
関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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