CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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黒帯

 釣りとは、何の関係も無いけれど。。。

 息子が空手を習い始めて5年。早いもので、長男は初の昇段試験、黒帯にチャレンジです。。
20060228233032.jpg


 友人に誘われ、空手を習い始め、その友人が辞めてしまった時も「僕は、黒帯を貰わないかんから、辞めん」と断言していました。  

 そうは言っても、やはり子供。練習をだらだらやって、身が入っていないことも多いものです。
 ところが、昇段試験が決まり、先生から言われた「柔軟性がないと黒帯は取れん」と言う言葉に発奮した。
 
 長男は、生まれつき体が硬く、まるで70歳ぐらいのじいさん程度の柔軟性しかなかった。(次男はやわらかく最初から180度開脚ができるほどなのに。。。) 
 先生の言葉を聞いた長男は、帰ってくるなり、「どうしたらやわらかくなるのか?」と聞いてきたので、私は「何年も前から先生が言ってただろう、風呂上りに毎日柔軟体操をしろ。」と教えた。  
 それから、毎日欠かさず自らやっている。どうしたら一番いいのかやり方を私に聞いてる。。。
あまりに熱心なので、私が幼少の頃、からだが柔らかくなり健康にいいといわれ、父から毎日「酢」を飲まされていたことを話した。(実際に私は柔らかかったし、健康でした。)  それを聞くと「僕も飲む」といって、家内に酢を買ってきて貰っていた。

 実際に効果があるのかというと、科学的には根拠はないらしいが、酢をおちょこに一杯、生のまま一気に飲むというのは、かなり辛い。それを毎日想いをこめて行なっていることに結果が出ないわけがない。私はそう信じて見守っています。。。
 
 毎日の成果は少しずつでているようです。大分柔らかくなった。。。 あらためて、目標を持つということの大切さを子供に教えられたような気がしています
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テーマ:子育て日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/02/28(火) 23:27:10|
  2. 息子
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2月25日(土)「まさかの・・・」

 火曜日、「今週の土曜日だったら休める」と友人のK君。
それじゃあ、行くしかないでしょ(笑)。
金曜日午後6時、仕事を定時でさっさと切り上げ、帰宅。速攻でオキアミを買いに行き、ついでにハリスも購入します。
「明日こそ釣るぞ~」連続でボ・・をくらってますので、必要以上に気合が入ります(笑)。

 朝、いつものように息子達をソフトボールに送りK君宅へ迎えに行き一路釣り場へ・・・のはずですが、この時点でどこに行くか未だ決めてません。
関門方面とは決めていたので、とりあえず向かいます。

今月の「釣りファン」に紹介されていた「温排水の出る場所」に行ってみますが、何か海って雰囲気じゃないし、やたらと船が泊まっているので釣り難そう。
時間もないしその近くの部崎の波止に決めます。

予報よりかなり強い東からの風がふきつけています。
流れは西流れです。ポイント朝日が丘店の方から「西だったら湾の内側、東だったら外側がいい」と聞いていたのでその言葉どおり、内側で探る事にします。
K君は、先端部分で風を背に受ける様に釣り座を構えています。

 ここもまた初めてきた場所ですが、水深がかなりあるとは聞いていましたので、3Bの浮きをセットし、まずは丁寧に棚を取ります。
ホントに深い。。。竿2本(10m以上)は楽にあります。
風が道糸を引っ張り仕掛けが寄って来る、遠投してもすぐに足元まできてしまいます。また水深もあるので仕掛けが落ちるまで時間がかかります。
浮きを5Bに変更し手返しを早くします。
たまにツケエが取られますが、なかなか針掛りしません。おそらくフグだろうと思いますが。。。

 K君も内側むきに釣り座を移動してきました。

20060226124841.jpg


先端部分は潮が複雑で撒き餌が落ち着かないとのこと。

 お昼を過ぎた頃、東流れに変わったようです。
それまで外海に向かっていた流れが内側に入り込んできました。

 釣り座を外海に変えます。

しかし、流れが速いおまけに波が高い。
20060226124319.jpg


2人で流しながらローテーションしていく方法をとり様子を見ます。
まずは仕掛けの馴染む位置を確認し撒き餌をを集中。撒き餌の帯を作り仕掛けを流し込む。

 しかし、たまに餌を取られはするものの雰囲気無し。
K君は、また内側に戻り、風を避けるように場所を移動しています。

とうとう撒き餌がなくなりました。
往生際悪く最後の一投を10回ほど繰り返します。

仕掛けが馴染んだとたん浮きが消しこまれます。待望のアタリです。

アワセにも「オリャ~」と思わず力が入ります。

しかし・・・「軽ぅ」
あってきたのは、15cmほどのかわいいメバルでした。
DSC00003.jpg


結局、そのまま納竿として、3連続で ボ・・ 頂きました。。。




テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/02/26(日) 11:24:37|
  2. 釣行紀
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2月19日(日)「魚はどこ・・・?」

 前々日までの天気予報では雨。。。降水確率は50%。
今週は、ダメかなと諦めていたのですが、前日の予報になって晴れに変わりました。当然行くしかない(笑)

 終日西流れですから、あまり良くはないと思いながらも、再び赤坂海岸へ。
今週も人が多い。
テトラにも4人ほど上がっています。
20061124091017.jpg


一番左端に入らせて頂き様子を見ます。

今の時期にしては珍しく、って言うか、関門では珍しく、風が全くない。
工場の煙突から出る煙も真上に上がっている。潮はあまり走っていない。ゆっくり西に流れているぐらいです。満潮はお昼頃ですが、小潮ですので、そう、潮位は上がらないでしょう。これで、雲がなければ、絶好の釣り日よりです。

 まずはBの浮きをセット。道糸にG2のガンダマ、ハリスにG6×2個段打ちにします。
撒き餌も少し多めに撒き、魚の活性を上げることに専念します。

しかし。。。

付け餌が全く触られない。
フグもいない。生命反応がないといいましょうか、海中は実に静かです。

少し広範囲に撒き餌を撒き、底を流して探りますが。。。
無情にも時間だけが過ぎていきます。

「こりゃあ、厳しいなぁ」

 誘いを入れ、付け餌を変え、棚を変え、浮きを変え、ポイントを変え、やれる事は全部やったけど、終始付け餌が触られない。
「なんなんだよぉー」
騒いだところでしかたありませんが、ほんとに「魚はどこ?。。。」って感じの1日でした。
  1. 2006/02/22(水) 21:11:39|
  2. 釣行紀
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2月12日(日)「友と」

 いつも、友人のK君を誘うのですが、なかなか土日は休めない仕事をしているので、1人で釣りに行く事が多い私です。
 しかし今回は、たまたま休みが取れたとの事で、久しぶりに竿を並べる事が出来ます。
 選んだ釣り場は、小倉沖にある藍の島。私ははじめていきます。
小倉から定期船で約30分。何となく期待で胸が高鳴ります。
待ち受ける現実も知らずに・・・。


島に着くと予想以上の北西風。。。釣り場は全て横風を受けます。
「うーん。しかしせっかく来たから頑張ろう」
ということで、そそくさと準備をします。

波もかなり高く、右から強い風が吹き付けているので、浮きは3Bを選択。
竿を右手に持ち左手に付けえさ。風上(潮上)に向かって低く仕掛けを投入します。

仕掛けは入りますが波が高い、そのうえ流れを見ているとどうやら2枚潮のようです。浮きはそのままで、水中浮きをセットします。

しかしどうにも強風が・・・。

時間だけが過ぎていきます。

結局、終始風がおさまることもなく、2人揃って、つんつるてんの丸坊主でした(泣)
K君、これに懲りずにまた一緒に行きましょう。
  1. 2006/02/19(日) 23:40:19|
  2. 釣行紀
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Author:CHINU-FREEKER
関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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