CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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1月29日(日)「のっこみ」

 土曜日の夕方、ソフトボールの練習に行っている息子2人を迎えに行き、軽く食事をさせ、今度は空手道場へ連れて行く。。。自分から「行きたい」と言うから、好きなようにやらせているが、良くこんなハードスケジュールをこなしているなぁと感心する。
 さてさて、子供たちが空手の稽古をしている間に私は、近くのポイント八幡本店へ。。。「明日はどこ行こう」相変わらず悩んでいると、宮下店長が「赤坂海岸で6枚釣った人がいますよ、しかも捌いたらマコを持っていたらしいです。」と言う。
「何?のっこみ!」そんなアホなと思いながらも、行かずにはおれないのが釣り吉の悲しい習性(笑)


 赤坂海岸。ここは投げ釣りしかしたことがありません。宮下店長によると、西側の端にあるテトラ付近がいいとの事。早速行ってみると、なんと人が多い事。みんな考える事は一緒だな~(笑)

幸いテトラにのっているのは1人だけでしたので、挨拶をして隣に入らせて頂きます。

 今日の撒き餌は、オキアミ3kgとマルキュースーパー1(生うに入り)、それに麦を少し足します。
 流れは、西流れで、ゆっくり動いているようです。浮きはBをセット、ハリスにG2、G5、G7のガンダマを段打ちにします。丁寧に水深を測り、少しハワセ気味に棚を取ります。
 時折、フグがかかってきますが、活性は低いようです。全くあたりが無いまま、お昼。愛妻弁当(おにぎりだけですが)を食べて一息入れます。

釣り再開。
流れは、東流れに変わっています。
浮きを3Bに変更、道糸にG1のガンダマを追加。こまめに道糸を修正しながら、丁寧に流します。

友人のK君が仕事の途中に見に来ました。
「どげん?」
「今からたい」
などと話しながらも、手返しを続けます。

潮上に仕掛けを入れ、その上にコマセを撒きます。20mほど流した時浮きに変化が現れます。明らかに何かが触っているように沈む、そして浮いてくる。。。また沈む。小さいフグか?とも思いながらも、仕方ないのでアワセを入れます。すると竿に重量感が乗ります。
チヌです。しかもそこそこの型のようです。手前に藻が群生している事もあり、沖で浮かせて丁寧にタモに入れます。

丸々とした、きれいなチヌでした。41cm、1.2kg。
DSC00007.jpg



結局この1枚きりで後は続きませんでしたが、帰って捌いたらマコを持ってました。

 今季は寒波がくるのが早かったし、そしてここ数日暖かいしそのせいで、のっこみが早くなったのかもしれません。想像ですが。。。

デジカメを忘れたので、ポイント赤坂海岸店に立ち寄り写真をを撮って頂きました。
2006.1.29.jpg

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  1. 2006/01/29(日) 18:49:17|
  2. 釣行紀
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2006年1月22日(日)「北風と激流」

北九州、特に関門をメーンに釣りをしていると、この時期は風との戦いになる。そう、全面に北西の風があたるからだ。
そればかりか、関門は激流でも有名。最も潮が走る時は9ノットを超えるといいます。。。
もっともこんな所では、釣りにはならないけど。。。

この日も北西の風4~5m。小潮とは言え激流。
とてもではないが、釣りにはならない。
でも、釣りには行きたい、そして釣りたい(笑)

散々悩んだ挙句、下関側に渡る事にした。
渡ってしまえば、風は追い風になる。少々強い風が吹いても苦にはならないだろう。

選んだ釣り場は、壇ノ浦の合戦で敗れ去った、平家を奉った赤間神宮前。
観光地でもあるので、海辺はきちんと整備され、足場もいい。
また、湾状になっているので、関門の激流も少しは緩和される。

 さて、早速釣り開始です。
潮は若干緩んでいるようですが、相変わらず複雑に動いています。
まずは、2Bの浮きをセット様子を見ますが、仕掛けのなじみが今ひとつ。
早々に3Bに変更。

ツケエどころか針も返って来ません。フグです。
しかしこの時期これだけフグの活性が高いのは歓迎です。

何度も針を結びなおし、手返しを続けます。10本ほど結びなおした頃からツケエが帰ってくるようになりました。「居るな」とニヤケながら丁寧に仕掛けをながします。浮きがシブシブ動き、少しだけ引き込まれ、また浮いてきます
そして次の瞬間、浮きが潜行。ゆっくり3秒ほど数えてしっかりあわせます。
浮いてきたのは、39cmのきれいなチヌ。
DSC00001.jpg


しかし、いい雰囲気だったのはそこまで。

その直後から、強烈に潮が走り出しとても釣りになる状況ではなくなりました。結局この1枚だけで、15時半頃納竿としました。

 家に帰って、刺身とアラ炊きにしたのですが、この時期なのに全く脂がのっていない。。。あれ~??こんな事もあるのか?

次男が食べ終わった皿の中に、歯の骨を興味深そうに見ていた。

「ん?!これは・・・。」

水洗いし、骨の中に残った肉を楊子でほじくり出す。

「お父さん何してんの?」と次男。

「まぁ、待っときやい」

歯磨き粉を付けて使い古しの歯ブラシでみがく。チヌにとっては、初めての歯磨きです。

乾かして、接着剤で固め、さらに針金で固定して出来上がり。
魚拓よりよっぽど迫力がある。

これを見て、息子達は目を輝かした。
「おっ!恐竜みたーい。」
大喜びで翌日学校に持って行った(笑)
DSC00004.jpg

  1. 2006/01/22(日) 00:39:12|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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