CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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12月3日(土)「 北 風 」

 金曜日、「明日はどこに行こう」っと仕事から帰ってきてもまだ悩んでいます。今週も子供のソフトボールに送っていく約束をしているので、とーぜん夜明け前の出発などできるわけがありません。

「はぁ、早くから行きたい。。。」言ったところで仕方ないのですが、ついついぼやいています。

「時間的に考えても、高浜が無難かな。。。」

 朝9時頃ポイント赤坂店でオキアミ 1角、チヌパワーV9 1袋 オカラ団子 1袋を購入
高浜(食肉センター前)は、竿3本くらい先まで敷石が入っていますので、遠投が必要になります。そのための組み合わせです。
 釣り場に到着。釣座に立ってみると強烈な北風。ここはもろに影響を受けます。「ダメかな?ダメっぽいな」
楽しく釣りをしたい。これでは釣果も期待できませんし、何より道糸の修正だけでストレスがたまりそうです。

 やむなく、風裏になる、裏門司方面へ変更する事にします。
「時間が無い。。。」かなり焦っています。

選んだ、釣り場は柄杓田港。到着してすぐに海を見ると、先程の高浜とは大違い。快晴無風。鏡のような海面、完全に田んぼ状態です。(それはそれで困るのですが。。。)
DSC01279.jpg


 そそくさと用意をして赤灯台の先端へ歩いていきます。ここもはじめての釣り場ですが、波止ですので、あらかたの地形は想像できます。目の前の船道部分が少し深いぐらいであとはどこも変らないだろう。水深もあまりなさそうです。

 仕掛けは、道糸2号、ハリス1.2号、チヌ針1号、浮きは小粒のB、道糸にG3、ハリスにG5、G7のガンダマを段打ちします。 浮き止めを3ヒロに設定。
 まず、刺しえさのオキアミを付けて竿一本先に落とします。浮きがしぶつき海中へ。あがってきたのは草フグ
活性はそこそこ高そうです。

 つづいて、竿2本先へ投入。浮きに全く反応は現れません。つけえさもそのまま帰ってきます。
おそらく竿1本先ぐらいまで敷石が入っているのでしょう。その先は、割とフラットなのかもしれません。
流れは、やや、湾内に向かっているようです。風も少し出てきました。

奥の船道から寄せると想定して、ポイントを竿2本先に設定して、再び仕掛けを投入。ここで初めてコマセを撒きます。撒き方は浮きにかぶせるように、また少し多めに撒きます。
Bの浮きが少しシブついています。「もう餌さ取りか?」と思いながらも、様子を見る為に放置。。。
しかし、しつこくシブついています。仕方ないので回収しようと竿を立てると、重量感が竿にのります。

 「ありゃ?」間違いなくチヌのひきかたです。あがってきたのは33cm。小ぶりながらも、元気良く走り回ってくれました。

 最初の1枚をストリンガーに掛け再び釣り座に戻ると、先程とは打って変わって西風(右から左)が吹き寄せてきます。やむなく、テトラの上を移動して、風を背に受けるように釣座に立ちます。

しかし、なかなか雰囲気を感じません。海面にはサヨリがわいわいしてます。
コマセワークでかわしながら、仕掛けを投入これを繰り返している時、浮きが潜行。あがって来たのは、手のひらサイズ。その後も繰り返して、またも浮きがシブ付いている。仕方なく回収しようと、巻きはじめると竿に重量感が伝わります。「なんや?根がかりや?」しかしすぐに首を振るような魚信が伝わります。
「おおおぅ」かなり良い型のようです。思わず顔がにやけています。

海面まで浮いてきて、チヌがヒラをうった瞬間。「バシッ」竿先が跳ね上がりました。

ハリスのチェックを怠った報いです。悔やみきれない1尾でした。

その後、手のひらサイズを1枚追加して納竿としました。

写真のために3尾キープしましたが、結局33㎝のメイタだけ持って帰りました。
さすがに、今の季節は、最高に美味しかったです。
DSC01278.jpg


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  1. 2005/12/03(土) 09:39:56|
  2. 釣行紀
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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