CHINU-FREEK 2ndSeason

チヌフリーク セカンドシーズン

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10月25日(木)「見つめるだけの海」

 先日五島に行ったように、あと天草、壱岐と仕事がある。

 五島は楽しむことが出来たが、天草は日程的にも経費的にも経済的釣行はムリ!と判断し、あきらめて仕事だけをしに行った(TT)
 福岡空港からAMXエアラインに乗り込み、すでに収穫も終わり土が剥き出しにになっている佐賀平野の田んぼを見下ろし、有明海上空を抜け約30分間の空の旅。

 空港からレンタカーを利用し仕事に向かう。場所は苓北町と牛深。時間には若干の余裕があるため、ちょっと遠回り。。。

 海岸線を通り、海を眺めながらのんびりと車を走らせる。

 何故か自転車(サイクラー)が多い。。。はっきり言って、邪魔だ!

少々速いと言っても所詮は チャリ

 車にかなうわけがない。片側1車線しかないと抜きにくいし、オーバーに避けないと巻き込んでしまいそうで怖い。
 尤も、我々釣り人も事あるごとに「ゴミをちらかす」とか「オキアミのあとがくさい」とか「路上駐車して邪魔だ」とか言われてるんだろうけど・・・

とりあえず、私は迷惑かけないように気をつけよう・・・


 さて、1軒目、2軒目と順調に仕事をこなして時計を見ると予定より2時間以上早く終わってしまった。。。

こまった、帰りの飛行機は18時過ぎだし・・・

 まぁ観光でもするか・・・レンタカーを走らせる。しかし観光名所などには行かず、気が付いたら海沿いを走っていた(笑)

 途中、山道を通っていたら、山側の斜面が切り立った岩になってきた、これだったら海側は落ち込みのいい磯だろうと思っていたら、海が見えてきた。。。

 思った通りだ、思わず車を止めて磯の風景を見渡す。誰か釣りをしてるようだ。。。
amakusa.jpg


 いつまでも見入ってしまいそうな、とても魅力的な磯です。
amakusaiso1.jpg


これが地磯なのですから、尚更思う。。。
しまったー、道具を持って来るべきだったー


まぁ、後の祭りなんですが・・・


1級磯を目の前に、ただ指を咥えてみてるだけでした(T_T)







「次回からは、何のときでも道具は持ち歩こう」そう心に決めた出張でした(笑)
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  1. 2007/11/05(月) 13:27:54|
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10月16~17日五島列島遠征記「楽しむ」

 またまたやってきました、待ちに待った五島列島福江島遠征。
いうまでもなく仕事です(笑)。


 この仕事を取るために先月もかなり無理をして朝早くから夜遅くまで働いていました。(正確には私が行くためだけにですが)



 これで3度目の五島遠征。
今まではただ釣りに来てただけで明確なテーマをもっていなかった。もちろん「チヌ釣り」って言う大前提は変りませんが、より充実した遠征にしたいって思いがありました。


いろいろ考えたのですが、やはり根底は


       「楽しむ」これに尽きる。


 今回は、もっと五島の海を楽しもう、人と人とにふれあいを楽しもう、チヌ釣りにこだわり過ぎず、ただひたすらに楽しむことにしよう、そして全てに感謝しよう。



 実は対馬行きも可能だったのですが、あえてまた五島行きを選びました。それは海だけじゃない魅力がそこにあるから・・・


16日まだ夜が明けぬ朝5時、すっかり秋めいた朝の空気を感じながら、5時半に家を出て福岡空港へ向かう。


 空港に着くと、今回もお世話になる「テンチョー」と民宿「みやこ」の船長と女将さんへお土産を買い、搭乗手続きを済ませます。


飛行機は7時50分発福江行き。
20071020001948.jpg

いつものプロペラ機。さすがに乗り慣れたもので1番に搭乗
20071020001011.jpg



 飛行機を降り、出口へ向かうと人懐っこい笑顔が待ってくれています。
ネットでも話をしてますし、5月に来たばかりですので、なんだかいつも会ってるようなそんな気にもなりますが、それも「テンチョー」の人柄のおかげでしょう。

 

 さてさて、今回も仕事で来てますが、時間が少しあると話していると、今回の私のテーマ「楽しむ」ってのに反応して「ちょっとシャクリに行きますか?」と近くの漁港へ案内してくださいます。エギングです。

 テンチョーのタックルを借りて、ほんの小一時間ですがきれいな海を楽しめました。


釣れなかったけどね・・・(笑)


予定通り仕事をこなすと午後1時。一路「みやこ」に向います。

途中、テンチョーに電話が入り、急きょご友人の「はな」さんもご一緒することになりました。


昼食を済ませ、一足先に五島に来ていた特大のダンボール箱を開梱。
いそいそと準備をして出発。

みやこ丸@故障中
20071020001539.jpg

その向こうの小船に乗り込み、筏に向う。

少々風はあるものの、静かな玉之浦の湾内に浮かぶ筏
20071020001714.jpg


 はなさんは、もうすぐ来るクロ釣りシーズンのリハビリも兼ねてとのことでフカセ、テンチョーはダゴチン、私もダンゴですが、ウキを使った紀州釣りにします。


 普段、釣りをするときの私には考えられないのですが、テンチョーがビールを用意してくださってましたので、ぐびぐび飲みながら楽しく準備をします。


 さてさて、水深を計ると20m以上はある。水分少なめの糠砂ダンゴをがっつり握りこんで投入。


・・・・・5分経っても割れない。


底は何にもいないのか?何度やっても割れない・・・


 テンチョーも同じような状況ですが、フカセのはなさんはアジを連発している。「うーん」と悩んでるときに待望のアタリ、ウキが静かに潜行し見えなくなります。アワセ!


小さいようですが、まぁよかろうと釣り上げると、あれ?


         ピンク色?


30cmほどの真鯛です。

「残念、チャリコですね~」とテンチョー。
「えっ、チャリコ?」30cmあれば十分サイズなのですが、こちらでは「チャリコ」だそうです(笑)


 はなさんが、「急に反応がなくなった、寄ってきたかな?」と言っています。

次の瞬間、ウキが入りアワセ!「どぉわ!」
「待ったなし」のモンスター級だったようです、1.75のハリスが瞬殺。
恐るべし五島の海。。。


その後、はなさん45cmくらいのチヌゲット。


ダンゴの私と店長は相変わらず無反応。。。

「フカセばせんですか?」とはなさん。
「もう一枚釣りんしゃったら考えます」と私。


そして事件は起こりました。
しばらくして、またもや、ここまで一人舞台のはなさん。よほどの確信のアタリだったのでしょう。


「もろた~!!」と叫びましたが



なんと空振り。


筏の上は大爆笑



私とテンチョーはハラワタがよじれるほど笑い転げました。



ほどなくしてまたもやはなさんチヌゲット。


「ほら、後1時間しかないですよ、フカセばせんですか?」と言われて、私もフカセへ変更。ダンゴ材に水を足し、オキアミ無しの集魚材。


はなさんが、エギングを始めたので、そのタックルを使ってテンチョーもフカセ20071020001436.jpg



 しかし、びみょうなアタリが連発、掛かってくるのはアジばかりでそのまま納竿しました。



本日、一人勝ちのはなさん
20071020002039.jpg




 港に着いて片付けるとテンチョーは富江神社例大祭で神輿を担ぐと言ってそそくさ帰宅。タフね~(笑)


 みやこで温泉につかり、今日一日を思い出し一人ニヤニヤしながら汚れと疲れを落とします。


 さっぱりしたところで晩飯。



 いつもはテンチョーと他の釣り客も参加して賑やかなのですが、この日は私一人。



 それでも、食べきれないほどの新鮮な海の幸に舌鼓を打ちながら、船長と二人で談笑。あっという間に夜は更けます。気が付けば0時近い。


こうして五島遠征1日目は終了しました。
楽しい時間はあっという間に過ぎますね。






さて、明日はどんな笑顔になれるかな?・・・
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  1. 2007/10/20(土) 11:52:40|
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海良し、天気良し、釣りは?

 出張です。長崎県壱岐市。
ここもまた釣り人憧れの地です。

 今回の業務では残念ながら、私が行く予定ではなかった。しかし突然予定してた社員が都合がつかず急遽私が行くことになりました。(だから最初から俺が行くって言ったじゃん!)

 なにぶん急だったためこちらもスケジュールが一杯、どう考えても経済的釣行は無理です。

 ショックに打ちひしがれながらの旅立ちとなりました。

 朝5時半に起きだし、6時過ぎの電車に乗り博多へ、それからバスでフェリー乗り場のある博多埠頭(ベイサイドプレイス)へ向かいます。
 このベイサイドプレイスは20年ほど前にきれいになり、おしゃれな店が並び、センターホールには巨大円筒形の水槽を設置してウミガメや鯛などの魚が泳がせており、ちょっとした観光スポットでした。しかしベイサイドプレイスの運営会社が倒産したため、現在はフェリー乗り場があるだけ、建物は工事中で閑散としている。

 壱岐郷ノ浦港行きの高速船ヴィーナスの乗船券を買い、出港を待つ。
20070527183713.jpg


 さて、高速船に乗るのは、これが2回目です。以前乗ったときは酔っ払ってしまいましたので(笑)今日は仕事だし、船旅を楽しもうと1階席の最前列に座ります。

 出港からしばらくはのんびり景色を見ていましたが外海に出た途端、高速航行。船首が持ち上がり、空を見上げることになってしまいました。

 早朝からの旅ですから、ついウトウト。気が付けば壱岐郷ノ浦港です(笑)
船を下りると、予約しておいたレンタカー屋さんが迎えに来てくれてます。




 仕事は郷ノ浦で一箇所、芦辺で一箇所、2時間ほどで終わり、芦辺港からフェリーに乗ります。

帰りの船まで2時間ほどある。暇だ・・・

 何もしないのももったいないし、せっかく車があるからウロ~ンコロ~ンしてみよう。。。

 まず向かったのは、近くの海水浴場、清石浜
20070530231139.jpg
20070530231150.jpg

 空はすっかり真夏の装い。
雲ひとつ無く、日差しはジリジリ照りつける。思わず泳ぎたくなったがやめておいた。どうせ泳げないし。。。(自爆)
 しかし、革靴、靴下は脱いで、スーツのズボンは膝までまくりあげ砂浜を歩いてみた。キモチイイ(笑)

 海は泳ぐには少し早いようだった(笑)

 次に向かったのは左京鼻
車を降りしばらく歩いていく。。。
20070530231018.jpg

玄海灘に面して切り立つダイナミックな海蝕崖。海中からは細い柱を束ねたような奇岩が突き出している。

どこまでも広がる蒼い海。
20070530231127.jpg

 いつも釣りを通して海を見ている。同じ海でもこんなに安らいだ気持ちで見ることは少ないな・・・
壱岐の心地よい風がそう思わせるのでしょうか、とても癒される感じがします。
うん、なんだか楽しいぞ(笑)


 のんびりしすぎて時間がなくなってきた・・・
もう一箇所いけるかな?

近くにはらほげ地蔵と言うものがあるらしい
なんじゃそりゃ~。
20070530230949.jpg


20070530230934.jpg



あっという間に帰りの時間。。。

 ほんの少し壱岐をみただけだが、また来たい・・・
ここには、心を解き放してくれる大いなる自然がある。興味が尽きない癒しの島だなここは・・・

 今度は釣りもしたい。
 一体どんなチヌに出会えるのかな?・・・
  1. 2007/05/24(木) 18:38:24|
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7月28~29日五島列島遠征記「夢にまで見た海」

29日(土)

AM4時30分起床。
ごそごそと起きだし、着替えを済ませます。

 洗面所で顔を洗って部屋へ戻ると、コーヒーが入れてあります。心憎いサービスです。テレビで天気予報を確認しながら、モーニングコーヒーをいただきます。

出船は5時30分の予定です。

 5時10分をまわったころ、玄関へ。
女将さんと、船長がばたばたと準備をしてらっしゃいます。氷とオキアミと朝食のお弁当をいただき荷物を台車にのせて港へ。

港は玄関を出て1分です。つまりすぐ目の前です。

同じ船に他3名乗り込みます。2名は石鯛釣り、1名は筏だそうです。


出船。

 「おぉぉぉぉ」と思わず叫んでしまうほどの風景。間違いなく海なのですが、海面はほとんど動かず鏡のよう、まるで大きな湖を進んでいるかのように緑が押し迫ってきます。その緑の際は岩になっており、もうどこでも釣れそうな気がします。

 船は緑を抜け外海へでます。あちらこちらに切り立った岩が見えてきます。

 外に出たとたん船は上下に大きくゆれ、やはりここが海である事を再認識させます。

 まずは、石鯛釣りの客を荒磯へおろします。みんなで道具を渡してあげますが、大きく船は上下し危うく落下しそうになります。

 次のポイントでもう1名の石鯛釣りの方を下ろし、再び内海へ。

 いよいよ私の番です。真鯛にしたら?とか、クロもいいよ!との声もありましたが、あくまでもチヌと言い張った私は【一里鼻(イチリバナ)】というポイントへ降ろされます。
20060730224458.jpg


 船長からは底を意識するよう言われていますので、まずは水深を測ります。

 竿1本半ほど先から駆け上がりになっており、どんどん深くなっているようで、10mほど先で5ヒロほどあります。左側は割と浅く、右前方に向かって深くなっているようです。

 ポイントを竿2本先あたりに決め、左から右へ流れる潮で喰わせたいな。

 潮はほとんど動いていないようです。。。
 
 段々日が昇ってきました。・・・暑い。じりじりする夏の日差し。風が全く吹いていない状況ですので一段と暑い。あっという間にTシャツは汗でびっしょりになります。

 さて、仕掛けです。先日「限定ですよ!」のひと言で衝動買いしてしまった、釣研「グレセンサーF-B」をセット。小粒で、浮きのトップの塗装がショッキングピンクになっており比較的見やすく、感度もいい浮きです。

 撒き餌はオキアミ2角、チヌパワーむぎを1袋、チヌパワーV9を1袋を混ぜ合わせます。

 まずは足元に撒き餌を撒くとあっという間にエサ取りが湧いてきます。
よしよし、活性も高そうだ。。。

 撒き餌をたっぷりと撒き仕掛けを投入。

 勢いよく浮きが入ります。あがってきたのはべラ。。。
こいつだけは、どこにでもおるな。。。

 続いて2投目。またも勢いよく浮きが入ります。今度はそこそこに引く。
それでも、引き抜いたのは・・・?。
25cmほどのフエフキダイでした。
20060730224408.jpg

その後、釣れるは、釣れるは、フエフキダイ。。。そして10~20匹は釣ったでしょうか、しばらくして今度はちょっと違う引き・・・?

 あがってきたのは、とっても小さなメイタ。。。
「やっぱり俺はこんなもんか。・・・まさか五島まできて田舎チョキサイズかよ!」

 そう、親指と人差し指を伸ばして出すジャンケンの「チョキ!」つまり、そのサイズです(爆)
へこみました、さすがに。

とりあえず、朝飯にしようと、弁当を食べます。

 釣り再開。
 潮の動きが変ってきました、少し速く動いています。

 浮きを3Bに変更します。日が高くなるにつれ、エサ取りの活性もさらにパワーアップしてきます。付け餌を練り餌に変えて大きめに付けて一気に沈めます。
浮きが、きれいに入ります。あがってきたのは、・・・やっぱりフエフキダイ

 「なんなんだよ、もう!」

 まさか浮いてるかな?と思い、浮き止めの位置を2ヒロ半に設定。
もう一度潮の動きを見極め、仕掛けを投入。撒き餌を潮上に2杯、浮きにかぶせるように1杯撒きます。

 今度は、クロが掛かってきます。足の裏サイズのクチブト。とりあえずキープ。(ちょっとだけ、ボ・・を意識・汗)

 その後、クロを立て続けに3枚。

 そして、少し沖に流した所でまたも浮きが入り道糸が走ります。「またか?」と思いながらも、アワセ。竿に重量がのります。
「きた、チヌだ!これを待っていた!」
 この感触は今だかつて経験が無い程重い。鱗海SPが胴からひん曲がります。それでもしっかりためて、浮かせにかかります。手前の沈み瀬にあたらないように気を付けながら、沖で浮かせて寄せてきます。そしてタモ入れ!、と思ったら、あれ?タモ?? そうでした。満ちこみで、最初の足場に潮をかぶりだしたので、後ろによけてそのままでした(汗)
 
 あわてて、岩を登り磯の切れ込みにチヌ寄せてタモをとります。丁寧に取り込みます。
47cm 自己記録更新です。
20060730224341.jpg


 その後、またしてもフエフキダイの猛攻に成す術なく撃沈。。。
「うまい人であれば、きっと5枚以上は上げてただろうな~」と思う状況でしたが、私の腕では、こんなもんでしょう。。。

 それでも、記録は更新したし、夢にまで見た五島玉之浦の海は堪能できたし、良しとしましょう(笑)


 宿へ帰り、またも温泉に浸かり疲れた身体を癒します。
湯船につかり、思い出し笑いで顔がニヤついてます。

風呂から上がり、表の流しを借りて、魚をさっさと捌きます。

 梅本さんから電話。「どうでした?、ちょっと早いですが、今から迎えにきます。」とのこと
 今回の旅では、何から何までお世話になりっぱなしです。感謝感謝です。

 本来ならば、日曜日も休みのはずですからもう1泊するのですが、こんなときに限って、仕事が入っています。

・・・帰りたくない。いっそここに住み着いてしまいたい。。。

心の底からそう思いました。

しかし、そういうわけにもいきません。。。

 「絶対、また来るぞ!」そう心に誓い五島の地を後にしました・・・。


 今回、初めての遠征でしかも一人旅。何もわからず、不安だった私を色々とお世話くださった「とみえ釣具店」http://www18.ocn.ne.jp/~gotojin/の梅本さん、「民宿みやこ」の女将さん、「都丸」船長さん、本当にお世話になり有り難うございました。かならずまた行きますね。

   




テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/08/02(水) 18:07:44|
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7月28~29日五島列島遠征記「前夜祭」

 朝、ついに五島に行く日の朝です。今日は釣りはしないのに、ワクワクして早く目がさめる始末(子供か!・笑)

 まぁ、行くといっても、夕方の仕事ですから朝は、通常通り出社して一通りの業務をこなします。

 午後になると、もうそわそわして仕事どころではありません。13時ごろ「いってきまぁーす」と元気よく会社を飛び出します。

 飛行機は15:25分発。福岡空港は都心にあるので私の勤める会社から地下鉄で2駅。約10分ですからそんなに早く出る必要もないのですが、会社にいても仕事が手に付かない(笑)

まずは昼食を取り、釣具店へ向かいます。

 先に紹介した「とみえ釣具店」さんhttp://www18.ocn.ne.jp/~gotojin/はチヌの集魚材は置いてないので用意してきてくださいと言われました(笑)

 そんなこんなで重たくなってしまった荷物を持っていざ空港へ。

 飛行機への搭乗が始まります。
 飛行機はやっぱりプロペラ機。。。シートは4列ですが、狭いのなんのって、通勤で乗ってるJRの電車より狭い。「大丈夫かこれ」と不安になりながらも15分遅れで無事出発です。

 あっという間に福岡の街を見下ろし、飛行機は西へと進路を向けます。飛行時間は約40分。すぐに五島列島が眼下に見えてきます。「おぉぉぉぉ、ついに来たぞ、憧れの五島へ」思わず顔がにやけてしまいます。

 空港に降り立ち、荷物の受け取りを待っていると「とみえ釣具店」のご主人から電話。外で待ってますとのこと。

 慌てて出て行くと、とってもラフな格好で日に焼けゴツイ体格の方が待っていました。とみえ釣具店オーナーの梅本さんです。小学生のお嬢さんを連れて迎えにきてくださいました。

「この度はお世話になります」挨拶もそこそこに車に乗せていただき、いろいろお話を伺います。

 お話をしていて、とても気さくな人間性が窺えます。
「よかった、この方にお世話になることにして・・・」

 まったく知らない人に何から何までお世話になると言うのは、都会に住んでいるものとしてはとても不安になるものですが、梅本さんの気さくで、人なつっこい雰囲気に昔から知っている方のような気になってきて、そんな不安はあっという間にどこかへ飛んでいってしまいました(笑)

 さて、まずは「とみえ釣具店」さんへ到着。
20060730224354.jpg

今日の予定(仕事)をお話します。
そのうえで、移動時間を含めて段取っていただこうと思ったのです。

 仕事は2時間程度で終わりますが、市内を移動しながらですので、レンタカーを手配したい旨を伝えると、「そのくらいでしたら私が付き合いますよ」と言ってくださいます。

「・・・・・」
どこまでもいい人です。。。

 一旦、荷物を今晩お世話になる、渡船店でもある「民宿みやこ」へ運び、再び梅本さんの車で仕事へ向かいます。

 予定通り業務をこなし、あとはフリー。開放感に浸ります。

 再び「民宿みやこ」へ。

 玄関をくぐると、女将さんが明るく迎えてくれます。
 まずは、部屋へ入り送っておいた釣具を確認、開梱します。

 女将さんが「温泉ですよ。あがってからのビールがおいしいですよ」と風呂に入るように勧めてくれます。

 風呂から上がると。「食事が出来てますよ」とすぐに呼んでくださいます。

 行ってみると、梅本さんが誰かと飲んでます(笑)
20060730224514.jpg


一緒に飲んでいるのはお世話になる船長さんでした。
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 うまい料理に舌鼓を打ち、酒も入り、ほかの釣り客の方も交えて釣り談義に花が咲きます。とても楽しい時間が過ぎていきます。
 
 ふと気が付くと午前1時を過ぎています。
「コリャいかん」と慌てて寝ることにします。

 「さぁ、明日はいよいよ玉之浦の海だ!」

おやすみなさい・・・zzz



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  1. 2006/08/01(火) 23:12:25|
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関門海峡をHGにフカセ、紀州釣りで年中チヌを追いかけてます。

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